元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

森茂峠 森茂林道 2017+2013

目指せ!!!
六厩(むまや)川橋!

さあ山神秘境ネタ 第二弾ですw
廃道マニアには有名な六厩川橋 ご存知でしょうか?
岐阜県高山市 御母衣(みぼろ)ダム湖の奥に架かる橋です
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↑この画像はもちろんここを制覇された廃道マニアの第一人者
ヨッキれんさん道路レポートよりお借りしてます
この簡単にはその姿を見ることの出来ない幻の橋
この橋を見たものはもう英雄扱いとなるのです ヒーローです
それを見に行こうと言う大胆不敵 
身の程知らずの今回のわたくしのネタ

まあ最初に断っておきますが
どだい素人には無理でした
ええ!その入口で簡単に諦めてます ヒーローにはなれませんでしたw
ちょっと秘境駅に行ったぐらいでいい気になってましたが
その入口でもう簡単に諦めました
こりゃあ余程性根を据えて挑まないととても無理であります はい!

ではそのダメなヒーロー(ダメおやじ)のネタを紹介します
まずはその六厩川橋へと行くルート
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↑こちらもヨッキれんさんのをお借りしてます
この通り六厩川橋に行くには三つのルートがあります

 国道156号から向かう村道岩瀬秋町線から秋町隧道を越えて行く
西側コース

これは昨年わたくしも車で行けるとこまでは行きました
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↑この看板 その入口にあったのですが
これを見てわたくし火が点いたのですw
ここに書かれた吊り橋 六厩川橋のことを指すのかは不明ですが
多分それではないかと思ったわたくし
いつかそこを制覇するぞとその時心に誓ったのでしたw

 旧・大野郡荘川村六厩地区より六厩川に沿って下る南からの北上コース

六厩川林道を行くコースですが途中より廃道となっており
歩いて行くしか方法はありません

 旧・大野郡清見から行く東入口からの北側コース

県道478号 清見町大谷地区より森茂(もりも)峠を越えて
森茂林道を行くコースです
このコース実は2013年にすでにわたくしトライしてます
ええその六厩川橋へと続く分岐地点までは行ったのですが
邪魔が入りここも簡単に撤退してます

今回はまずそののコース
森茂峠を抜けて行く森茂林道へと向かったのですが
実はその入口にはゲートが設置されており簡単には入れません
これは4年前に行った時も同じでして
その時は超裏技を使って林道へと入ったのでした
その経験からまあ今回もゲートを何とか抜けれるのではないかと
期待したのですが・・・
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県道478号からの入口はこちら
←西光寺の枝垂れザクラと福寿草の里と書かれた看板のところを入ります
小鳥(おどり)川を渡った先を右へと曲がるとその先に林道入口があります
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で、今回その橋を曲がったらいきなり工事案内が・・・
あらま!どうやらただ今絶賛工事中なんであります
この先のゲートを見るとミキサー車が出入りしてます
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こりゃダメだとすぐに判断します
一応そのゲートまで向かいますと・・・
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その林道入口には関係者以外立入禁止の案内が・・・
ゲートそのものは頻繁にミキサー車が出入りするために鍵は掛けてありません
ただし工事の休みの日は不明です
まあ休日は鍵が掛けられていると思った方がよろしいでしょう
この通り現在は簡単には森茂林道には入れません
この発電事業工事が終わるまでは当分入ることは出来ないと思われます
と、言うか4年前にもその工事してたんですよね
一体いつまで掛かるのかわかりません・・・

ちなみにこの入口にいましたら林道奥から出て来た工事関係者に睨まれました
不審者扱いですw
鍵掛かってませんから入るのは簡単ですが
間違いなく工事関係者に見つかるでしょう
止めておいた方が無難だと思えます

では4年前の状況を・・・
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4年前にはこのゲートの横に掘っ立て小屋があったのです
この小屋の中に実はゲートの鍵が置いてあったのです
(今だから言えるのですが・・・現在この掘っ立て小屋はもちろんありません
これが当時の裏技です)
ちょっと拝借して林道へと進んだのでした
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坂をぐんぐん上って行きますと分岐先に森茂峠がありました
峠には小さな祠があるのみです 場所こちら
ここより先は下り道
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てっきり廃道に近い林道だと思っていたのですが、意外にも整備されてました
(これは工事を行うために整備されたのだと思われます)
で、目的の六厩川橋への分岐へと来たのですが・・・場所こちら
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コンクリート橋の手前から分岐を入ると六厩川橋へと行けるのですが
そこには二台の車が停まっており、どうにもこうにも進めません
その車の持ち主はどうやらお役所さんの方々のようで
こっそりここに来たわたくしには『車をどかしてくれ』などとは
到底言える立場でもなく、ただ通りすがるしかなかったのでした
で、意味もなくこの先まで行って引き返したのでした
(この奥にでも土地の持ち主らしき方に出会いました)
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これが2013年の記録です
まあ間違いなく今でもここから六厩川橋へと向かうのは難しいでしょうね

次回はのコース
六厩川林道から攻めてます