元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

楢峠+二ッ屋峠+東俣峠 2017

はあ~なんでこんなに事件ばかり続くんでしょう~・・・

意味深な前書きを書きつつ・・・
今回走ったのは岐阜県から富山県へと抜ける道
昨年の記事はこちら
飛騨市河合より国道471号を走り楢(なら)峠を越えて行きます
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その入口(場所こちら)にはもう6月だと言うのに未(いま)だに冬季閉鎖の案内
まあ脇は簡単に抜けれますからちょいとすり抜けます
相変わらずの寂しい国道でしてだあ~~れも通りません
ひとり黙々と走り楢峠を越えれば県道34号への分岐
楢峠の画像はありません 昨年と何も変わってませんでしたので・・・)
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ここを県道へと入ると富山県との県境 二ツ屋峠へと行けます
ここもまたゲートは避(よ)けてあり、楽々進入可能
この先に毎回崩落してる個所があるのですが
そこを無理して越えると問題の県境ゲートにたどり着きます
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このゲート偶(たま)に閉まってることがあるのですが
今回は嬉しいかな開けっ放しとなってました
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傍(そば)のお地蔵さんにゲート解放のお礼のあいさつをして
ここを抜けて行きます
この先はとんでもなく酷い道
未舗装の狭く荒れた道がしばらく続きます
昨年もここを走ったのですが、昨年より酷くなってる感じがいたします
まあこの県道34号は富山県も放置してる県道ですから
致し方ありませんw
下って行きますと舗装路に変わり、その先に分岐(場所こちら
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左が本線の県道 
右が東俣(ひがしまた)峠へと続く百瀬(ももせ)川林道です
このまま林道を行くつもりでしたが、ちょっと気になることがあり直進

このすぐ先に又もや分岐
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国土地理院の地図には出てないふるさとの森(もり)林道への分岐です
このふるさとの森林道は昨年走ってます 記事こちら
ここに気になる看板が残ってました↓
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この先にある利賀(とが)川ダム天端(てんば)道路
通行出来ないとされてます
これ昨年も見たのですが、その時はやはり通れませんでした
その後通れるようになったのは知っていたのですが
またもや通行止めになったのでしょうか???
これを確かめに利賀川ダムへと向かってみます
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ダムに着いてみたら何のことはない ちゃんと天端道路は通れるのでした
先ほど見た看板は昨年のものだったようです
ここより先、県道34号が通れないのは全く変わっていません
この天端道路を渡れば水無白川林道を経て
あの牛首峠牛首林道へと行けます

とりあえず今年も天端道路が通れることを確認したので
先ほどの分岐まで戻り百瀬川林道から東俣峠へ進みます
(この時異変に気付いたのですがそのまま走行)
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百瀬川林道 最大の難所の沢渡りがこの先に待ち構えてます
毎度毎度ここだけは絶対荒れてます
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今年はさほどでもなかったのですが、沢のすぐそばには御覧の雪の塊
6月中旬を過ぎてもこんなんです
この辺りの雪深さを物語ってます
そして東俣峠に到着
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この日は軽トラが一台峠に停まってまして
おばあちゃんがここでトイレ掃除をされてました
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峠から左への道はふるさとの森林道への連絡路です
今回の目的は実はここより右手に延びる林道です
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この右手に延びる金剛堂山登山道 
ここを走ると素晴らしい絶景が待ってると人づてに聞いたのです
これは是非走らなくてはと思いここまでやって来たのですが・・・

先ほど気づいた異変
気になって車の下を覗いて見ると・・・






やむなくこの林道を行くのを諦めたのでした・・・
さて一体何が起きたのでしょう?
この続きはまた今度にでも(溜息・・・)