元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

秘境尾盛駅 エピローグ

いよいよ最終回
秘境尾盛(おもり)駅 その伍からの続きです

11:37着の大井川鉄道井川線下り電車がやってきました
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これに乗って見えた乗客は十名ほど・・・
(ちなみにこの日は土曜日 鉄道マニアの方々が乗り込んでいるようです)

この停車時にわざわざここにいたおっさんに車掌さんが
『乗られますか?』と尋ねてくれました
ご丁寧にすいません
おっさんは次の上り電車に乗りますから・・・
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で、ここで降りられた方が二名ほど・・・
こんなとこで降りるなんて間違いなく秘境駅マニアの方ですw
彼らも降り立つと駅の写真をいっぱい撮られ、やはり駅周辺も探索してみえました
(ちなみに先ほどまでいた若者はこの電車に乗り込んだようでした)
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気になる駅舎の中はと言うと・・・
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寝ることも出来るような畳敷きの部屋
固定電話も設置してありました
で、お決まりの秘境駅ノート(らくがき帳)がここにも・・・
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やはり鉄道マニアの方々の熱い思いがノートに書かれていたのでした
おっさんも『ここまで歩いて来ました』などと記入しようかとも思いましたが
何となくほかの方々との駅に対する思い入れが違うことに気づき
それはよしておきましたw

ちなみにこの駅に森のくまさんが出没するとのことでしたが
その注意書きはどうやら剥がされたようでした
おっさんも冬眠明けの森のくまさんに出会うことを心配していたのですが
お陰さまでその姿を見ることもなく無事に過ごすことが出来ました

そしておっさんの乗る電車がやって来ました
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11:57発の上り電車です
おっさんこれに乗り込みお隣の接阻(せっそ)峡温泉駅まで乗車します
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料金150円でした
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道中電車の中からおっさんが歩いて渡った吊り橋や砂防ダムなどを見ながら
『ここも歩いたぞ!』とおっさん一人にやり顔
幸いほかの乗客にその変な顔を見られなくて良かったですw
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12:05 そしてついに接阻峡温泉駅に戻ってきました
この日結局おおよそ二時間半近く掛けての秘境尾盛駅の探索だったのでした
これにて秘境尾盛駅探索、ついに終了です

いやいやほんとめっちゃ楽しかったです
さすが秘境駅ランキング第二位のことだけありました

問題はやはり崩落個所二ヵ所でしょうね
ここをどう乗り切るか?が問題となるでしょう
決して真似して行って見て下さいとは申しませんが
探索の価値は十二分にあります
この時期だったら雪も解け、ヤマヒルもいません
真似する方はどうかお気をつけてチャレンジしてみて下さい

なおここを制覇されたシェルパ初心者さん曰く
秘境駅ランキング第一位
北海道 JR室蘭(むろらん)本線小幌(こぼろ)駅
ここもシェルパ初心者さんは歩いて行かれたことがあるそうですが
ここ尾盛駅の方が遥かに徒歩難易度は高いそうです
小幌駅なんて目じゃないそうです

と、言うことで実質ナンバーワン
秘境尾盛駅山神制覇したのでした

七話に渡ったこのくそ長い秘境尾盛駅シリーズこれにてです
お付き合いありがとうございました^^


次回からは多分また歩きネタ友達限定記事)です
林道ネタはまだまだ先になりそうでしょうか?w


余談
ここまで偶然にも山さ行がねがヨッキれんさんの行かれたコースを
いくつか真似させていただきました
寸又(すまた)(川右岸)林道 寸又峡・旧遊歩道 
朝日トンネル・旧廃道など)

大先生の真似ばかりしてるおっさんではありますが
この際、ブログタイトル・名前も変えてみましょうか?
山さ行がねが(山行が)ヨッキれんさんをパクリ
山行がみ(神)のボッキせん
ダメでしょうか?w
余りに怒りを買いそうなのでボカシ文字にさせていただきましたw
ヨッキれんさん大変失礼いたしました・・・w