毎度毎度のネタ切れの時の沈下橋(ちんかきょう)でございますw
今回は(仮)咳の地蔵沈下橋と同じ日(昨年9月のことです)
同じ川沿いにて見つけたもの
場所はこちら





国道から見えたのはご覧の通り、橋が途中でなくなってしまっている
廃となってしまった沈下橋であります

これをこの地の名を借りてわたくし
(仮)杢原(むくばら)沈下橋と名付けたのはいいのですが・・・
この杢原の読みが不明のため(普通はもくはらと呼んでしまう)
ヤフー検索したところ
この杢原で真っ先にヒットしたのが、なんとクイックさんの記事
ええ!これと同じ沈下橋のネタでありました
なんと地名検索したらこの沈下橋が真っ先にヒットしたのです
恐ろしやクイックさんw (と言うか杢原にはこれしかないのか?w)
わたくしもこの日は(仮)咳の地蔵沈下橋を始め
沈下橋を生まれて初めてまともに見た日だったのです
同じ出来事・同じ境遇とはこれまた恐ろしい因縁でありましたw
さてそんなこととは当時・この時はつゆ知らず
この沈下橋を国道側から調べてみました


↑このような通行禁止とされた場所を川へと下りて行きますと・・・




おお!しっかり橋桁が流されております
一体いつからなのか?は不明ですが、櫛田川が多分氾濫したんでしょうね・・・?
無残な状態となっておりました
で、反対岸を見てますともう一本道がこっちに向かってあります


わたくしこの手の専門家ではありませぬが
どうにもこうにもそれが気になります・・・
と言うわけで反対側宮本地区にも回ってみました

反対側の入り口は非常にわかりにくい場所にあったのですが
わたくし意地で田んぼの中を通り抜け、そこを見つけます
そこにはフェンスが施してあり立入禁止とされてましたが
そのフェンスには軽く紐が縛ってあるだけ
わたくしこれをこっそり解き突入です
(国道側で地元の方が草刈りしてみえたので、もし見つかったら大変だったのですが
この誘惑には勝てませんでしたw)



さすがに車では軽でも厳しいかと・・・
さて問題は旧・初代か?と思える道ですが・・・


こちらはやはり川の袂で道がなくなっております
対岸にはそれらしい道が残っておりません
これは一体何の道だったのか?
もしかして簡単な吊り橋でもあったのでしょうか?


で、ここで現道を覗いてみたところ、その下にも偶然道を見つけます


おお!なんだ?これはもしかしてもしかして元祖沈下橋だった道なのか???

悲しいかなその3代が3代ともみんな流されてしまったのか?
おお!これは呪われた沈下橋ではないのか?w
今度こそ!と思い新たに造ると流されてしまう・・・
いや、正しくは造るたびに絶対流されてしまうと言うべきか?
その結果、ついには地元の人も(4代目は)諦めたとか?・・・

そんな勝手な想像をわたくししてみたのでした・・・


この呪われた(←もう勝手に決めつけてますがw)(仮)杢原沈下橋
是非みなさんもご自身の目で確かめてみて下さい
一見の価値ありです・・・

