ついに幻のダムと言われる
喜撰(きせん)山ダムをこの目で見てきました!!!
この件に関しましてはご同行のみなさんは喜撰山に登ったついでに見た!
もしくは道に迷って・・・と書かれておりますが
わたくしは確信犯それも首謀者ですから
洗いざらい正直に報告いたしますw
まずは過去記事




今回、この指止まれ!にてご参加いただいたのは
(元々はRKパパさんに喜撰山ダムの存在を教えていただいたのが事の始まり)
(いつでもどこでも一緒w 美味しいネタには必ず同行されますw)
(ご本業の穴でも橋でもありませんが、ご参加いただきました
お初にお目にかかりましたが以前から一度はお会いしたいと思っていた先生です)
(最近はどこでも現れますw おっさんズに交じっての唯一の若者)
ジャバルさん

(数少ない山神ファン セロ尾さんのファンでもあるw)
以上6名による探索でありました



今回の攻略ルート・地図等につきましてはこの指止まれ!の記事を参照に・・・
(見えない方はお手数ですがファン登録してお読み下さい)
まずはこちら↑の登山道から攻めました

実はこの日、地元の猟友会のみなさんなんでしょうか?
銃を持った方々がここで狩りをしてみえたのです
下手なとこに入ったら我々は撃ち殺されますw
(計画では登山道途中から山に入る予定だったのでこれはタイミングが悪かった)


急坂を登ってますと、その猟友会の犬に後を追われる始末
我々はその獲物であろう猪ではないんですけれど
多分怪しい連中だと犬にも思われたのでしょうw
余談
この時、余りにきつい坂にRKパパさん
「こんな時あの人が参加していてくれたら・・・」
としきりにぼやいてましたw
で、息を切らしながら最初の目的地、喜撰山山頂に到着(約20分)





ここでしばし休憩
この後、確信的行動に我々動きますw
まずは登山道に従い下りて行きます
ダムとは反対の尾根の裏側に下りる
すると谷の部分まで来ます
(注 この谷が重要個所です 後に続く方、ここを間違えないように!)
本来ならそこから左に山を抜けてダム専用道路に出る予定だったのですが
間の悪いことにそこに猟友会の方がいたのです
(潜んでいたと言った方が正しい 多分犬が追いかける猪を待ち構えていた)
これでは動けません 動けば撃ち殺されますw
これはまずい!と言うことで一旦その登山道の先へと登り
途中から左に山を抜ける作戦に変更

が、これがとんでもない道
道なき道をこっちか?いやこっち?と迷走いたします

↑RKパパさんからの画像
こんな尾根の真上を歩いたりしたのです
その尾根から道なき道を無理やり下っておりましたら

↑セロ尾さんからの画像
目的のダム専用道路が見えたのですが
そこにはなんと猟友会のメンバーが待ち構えていたのです
我々の行動がトランシーバーによって連絡されていたのです(筒抜け状態)
「おお~~い!大丈夫か?」
と道路からこっちに向かって声を掛けられる始末・・・
取り敢えず観念して「大丈夫です」と答え
その猟友会のメンバーが道路からいなくなるのを
息を殺して待ちますw
(ここで諦めるわけにはいかないw)
彼らの姿が見えなくなりましたので、作戦続行です
適当に山を下りましたところ・・・



ついにダム専用道路に出ることが出来たのです
あとはここからダムを目指すだけ・・・
後編に続きます
しかしまあいい歳したおっさんがコソコソ悪いことしてますねw
恥ずかしくないのでしょうか?
みなさんは絶対真似しないようにw
一応わたくしが首謀者ですがご同行のみなさんは共犯者ですからねw
捕まったら一蓮托生ですのでよろしくw
