今回も再アップ記事です(2019年2月公開の記事)
この記事は2018年に訪ねた秘境 六厩川橋の秘話シリーズの第三話です
記事そのものは当時のヤフーブログにて掲載したのですが
そのヤフーブログにはファン登録した人しか読めないという設定があり
この第三話はそのファン限定の記事でした
ですのでこの記事自体は当時限られていた数人の方のみにお読みいただいたものです
あれからすでに8年の月日が流れておりますので
今回解禁というわけで再アップしてみました
ですのでみなさまにはほぼ新作と言ってもいいかと
六厩(むまや)川橋 森茂(もりも)六厩川林道の秘話③です
今回はちょっとヤバい内容を含みますのでファン限定記事とさせていただきます
さてこの日、道の駅荘川に早朝集まった我々

3台の車とWRでお越しのぬまデラックスさん4名で
森茂六厩川林道へと向かいます
この森茂六厩川林道に向かうのはわたくし4度目
参考過去記事
2017年
同 後編+大原谷林道
2018年
で、この林道には赤い障害物があるんですよね
そこまでは車で行けます



注
この赤い障害物に関しては
まずは車で行けるところまで行き、車が通れない赤い障害物の先はバイクで。
いずれも今年の6月に下見で訪問しているのでスムーズに行けました。
と、このようにさも何でもなかったように書かれてますが
これが実は重要個所
ここにある赤いゲートをバイクで抜けないと計画がいきなり頓挫いたします
こちらのゲートは6月に下見した時はこんな感じでした






保存・複写・拡散・通報しないで下さいねw
で、この日来てみたら、なんと!!!


が~~~~ん !!!
こんなの聞いてねえよ!!!
やられました
飛騨森林管理署の仕業です
まさか?まさか?こんな意地悪されているとは夢にも思っていませんでした
注
実はこの日の直前の10月にRKパパさんが下見をしてくれていて
その時まではこんな状態ではなかったのです
記事こちら
だから安心していたのですが・・・
いきなりの計画頓挫です
これはダメだ!
ここから歩くか?もしくは中止をするか?・・・
さあどうする???
が、腐っても林道愛好家である我々
ここを秘策で抜けることに・・・

はい!この通り!
こんな意地悪にへこたれる我々ではありません
我々の手に掛かればこんなの朝飯前w
いとも簡単に抜けたのでした・・・
ただしごめんなさい、この秘策に関しては申し訳ありませんが
お教え出来ませんw
非常に気になるとは思いますが・・・
まあ林道愛好家の方々ならどうしたか?は想像は付くかも知れませんが・・・w
ではなぜにこんなにこの赤い障害物をバイクで抜けることに
わたくしが拘(こだわ)ったか?と申しますと
このゲートから六厩川橋まで歩くと4時間掛かるとされていたのです
が、ここをバイクで抜けて、廃道個所直前まで行けば

たったの10分そこらでそこまで行けるのです
(距離にして4キロほどの道のり)
これを正直に歩くと1時間掛かるとされるところがバイクなら10分なんです
その差、50分
この時間差が非常に大きいのです
もちろん少しでも歩く距離を減らそうと言う魂胆もありました
一応廃道個所からでしたら約3時間で六厩川橋に到達出来ます
(これはもちろん結果的にわかったことですが・・・)
じゃあ馬鹿正直に丸々4時間歩くか?楽をして3時間歩くのか?
答えは自(おの)ずと明白ですよね
この計画実行に実はわたくし賭けていたのでありました
(これはもちろん我々がバイクを持っているとの大前提があってのことですが)
結果的に飛騨森林管理署の思わぬ意地悪があったのですが
なんとか切り抜け計画通りに事を運ぶことが出来ました




こうしてバイクにて廃道個所直前まで来た我々
夢にまで見た六厩川橋へと意気揚々と歩いて進んで行ったのです
それは晩秋のまだ陽も浅い午前7時55分のことでした・・・
以上、これにて六厩川橋 森茂六厩川林道 秘話、完全終了でございます
長々とご清聴ありがとうございましたw