あるのが森の石松の墓
このお墓には実は二度目の訪問
もちろん遠い昔に記事にはしてるが、どこに保存してあるか?は
当の本人も忘れてしまったw
とは言え、森の石松と言っても今のヤングは全く知らないであろう
興味があればウィキさんを参考にしてほしい
まあ年配の人間しか知らないとは思うが・・・
そんなGGのわたくしは過去には
この森の石松の親分でもある
ちなみにあのガッツ石松はこの森の石松からリングネームを採ったのである
森の石松は知らなくても、ガッツ石松なら知ってる方も多いだろう
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その大洞院を訪ねると門前・入口に
なぜに寺の入り口にお墓があるのか?と言うと・・・
大洞院のものは やくざであるという理由から寺の敷地内ではなく、
門前に建てられている。
のである
やくざものはある意味、日陰者なのである



肝心のその墓なのだが、頑丈に鉄の格子枠にて手に触れないようにしてある
これは・・・
この墓は1935年に地元有志の手で建立されたが、
石松の墓石の欠片を持っていると
商売繁盛やギャンブルに強くなるという俗信があり
削られ続けた。
1977年には、硬い根府川石を使用した2代目の墓石が再建されたが、
翌年には上部3分の1が削り去られるという形で破壊されて再再建されている。
現在建っている物はアフリカ産の極めて硬い石材を使用している。
盗まれた墓石が天竜川の河原で発見され大騒ぎになったという
エピソードも残っている。
墓の欠片を取らさないための対策
そりゃあ2度も墓を削られたり、挙句には盗まれたりすれば
こうなっても不思議はありませんね
これで運気が強くなっても、結局は罰が当たりそうですが・・・


↑昭和18年(1943年)に清水の次郎長が墓参りに来た記念碑も立ててある

で、こちらのお寺には




初代のお墓の石が入った勝運ストラップ



というのも売られているようなのだが
この日は平日だったせいか?お寺には誰もおらず購入できず・・・
まぁ平日なんてほとんど参拝者は訪ねてはこないのでしょうね
てなわけで、わたくしはこのお守りを買うというチャンスにさえ
恵まれていない勝運のない男なのでした・・・
尚、この森町では3年に一度
石松道中仮装行列が行われるとのこと

3年に一度の大祭の年 石松道中仮装行列が登場
遠州森町の名を全国に広めるきっかけになった侠客、森の石松に感謝し、
慰霊する供養祭です。
石松の墓がある大洞院で石松供養祭が行われます。
大洞院本堂前では、新商品の「勝運!石松だんご」や森町の特産品の販売、森の茶や甘酒の無料接待も行われます。
3年に一度の大祭にあたり、清水次郎長一家の仮装行列が登場します。
森町役場から出発し、三島神社、天宮神社と森町内を練り歩き、
大洞院をめざします。
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この石松扮する女性、かわいいと思うのはわたくしだけ?w