山神GGのブログ+α

GGの戯言・世迷い言・独り言・その他+Gスポット

(仮)宇刈竹林隧道+(仮)宇刈茶畑隧道

今回は私有地にある穴

さすがに場所を特定するのは憚(はばか)れますので

差し控えさせていただきますが

ヒントは記事内に散りばめておきますので

もしこちらの穴の場所がわかって訪ねる時には

十分にご注意いただきますようお願いいたします

 

さて今回の私有地の穴

実は以前記事にした

大日西山トンネル(吉岡四連隧道・宇刈四連隧道)

poseidonttzr.hatenadiary.jp

訪ねる際に参考にさせていただいた

廃虚日常記録帳さんの記事の一文から知り得たものだったのです

blog.livedoor.jp

こちらの記事に四連隧道を訪ねた後

 

同じ道を帰るのもあれなので、別の道を行くと・・・

 

ふたつの穴を発見されているのです

おお!これは!とわたくしこの場所を探し出したのでした

(もちろん記事には場所は特定されていないが

そこは餅屋は餅屋(?)、意地でも探し出すのでしたw

もちろん全国Q地図にも紹介されていませんが)

 

ではいきなりバ~~~ン!

↑この何でもない風景の中に穴がふたつも隠れています

わかりますでしょうか?

まずはその左手方向にある穴を紹介

(注 こちらは二回に分けて訪ねておりますが故、画像に違いがあります)

↑この目の前にある竹林の山の下に穴があるのです

左手は民家ですので、右手へと進みますと

↑このような素掘りの穴が左手に出現します

ちらりと穴の先に見えてますように民家(小屋)があります

どう見ても私有地、個人用の穴のようです

穴に入りますと左手に横穴がふたつ

どちらも今は我楽多(がらくた)・雑多・ごみ置き場のようになってますが

もしかしたら戦時中は防空壕でもあったのでしょうか?

穴を抜けますと、そこは完全に私有地

これ以上進むのは非常にやばいです

多分に昔、個人の方がこれを掘られたと思われるのですが

凄いことです 

どれだけの時間を要したのでしょうね?

また本来の目的は何だったのでしょうか???

さて、実はこちらの穴はくるまみちさんも記事にされているのです

sputoyo877.com

くるまみちさんはこの場所を記事内で紹介してますので

もしここをお訪ねになる方は、どうぞそちらを参考にw

申し訳ないのですがわたくしは控えさせていただいてます

尚、くるまみちさんはこの穴を

(仮)宇刈(うがり)隧道とされていますが

わたくしはもうひとつの穴と区別するために

こちらを(仮)宇刈竹林隧道とさせていただきました

 

同じく今度は右手方向のもうひとつの穴

目の前にあります茶畑方向に進みます

↑この茶畑の中に穴が隠れているのです

はっきり言います! 通常では絶対見つかりません!

[http://:title]

ストリートビューでも確認出来ませんよね?

(この場所の最大のヒントです このストリートビューで探してください)

↑この茶畑の植生の空白個所 ここに穴があるのです

そう!遠くから見たら絶対わからないのです

ではこっそりと近づいてみましょう

近づいてみますと、穴は実は下に向かって掘られていたのです

(注 廃虚日常記録帳さんが訪ねた時はまだ植生が大人しく

ストリートビューの個所から丸見えでした)

101

↑勝手に画像お借りしております すいません

画像ではわかりにくいかも知れませんが

この穴は一旦下に向かって下り、横へと続けて掘られているのでした

↓一旦、穴へと下りてからの振り返り

なぜに一直線に真横へと掘らなかったのでしょうね?不思議です

もしや完成直前で不完全な形で終わったのでしょうか?

こちらも穴を抜けると民家があります(それも二軒)

この(仮)宇刈茶畑隧道もその存在が非常に不思議です

まさか茶畑への近道として掘ったのでしょうか?

さすがにそれは労力の無駄・穴を掘るだけの対等価値としては

無理があるのですが、本当の理由は何だったんでしょうね?

↑普通に考えてここに穴があるなんて誰も思いもしませんよね?

ちょっと向きを変えると(仮)宇刈竹林隧道も見えてます

こんな場所に穴が隠れるようにふたつ!

こちらを訪ねる際はくれぐれもご注意を!