以前一色隧道の記事の中で触れた
ヤマハ発動機 テストコースにある穴を紹介


静岡県袋井市の市道をテストコース奥の最終コーナー方面に向かって行くと

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↑このような穴が現れます
こちら現地にはお名前はありませんが
全国Q地図によれば三沢ヶ谷第一トンネルだそうです
(このあたりは宇刈(うがり)三沢地区となる)
上に見えるフェンスと樹木の列はヤマハのテストコースです
取り立ててこの先立入禁止とも何も書いてありませんので突入
ちなみにこのトンネルは袋井市の市道(山梨三沢15号線)のトンネルであり
決してヤマハのものではないようです
https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/material/files/group/126/kobetutonneru.pdf


トンネルの内部はライナープレートでしょうか?
なぜか凝ってますw


トンネルを抜けた先、右手は畑
この日おじさんが一人畑作業をしていて、不意にやってきたわたくしを見て
怪しそうにこちらを見ていましたが、ここは侵入禁止ではありませんので
堂々と開き直ってw先に進んでみます

とは言え、この先は通り抜け出来ないようです
(地図上では通り抜けれるようになっているが)
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撞木(しゅもく)池まで来ますと、ここで通行止め

その先は関係者以外立入禁止となってます
と、言われてもこの先の第二トンネルが気になる
分身ドローンを使ってこの先を確かめます
(お前ドローンなんか使えたのか?と言う愚問はしないようにw)


どうやらこの道の通行止めの理由は池側の路肩が崩れているだけのようです

この道、交通量は全くないので、袋井市はここを直す気はさらさらないようです



続けて現れた三沢ヶ谷第二トンネル
第一トンネルより一回り小さいようです
こちらも現地には穴のお名前表示は一切ありません
もちろんこの穴の上はテストコース


そのテストコースには立入禁止です
この時、遠くでバイクの爆音が聞こえてきたのですが
おお~~!と思っていたら
爆音がこちらに近づいてきてあっという間に通り過ぎて行きました
もちろんその爆音の正体の姿は一切見えません
これを見てみたい衝動に駆られるのですが、ここでは大人の対応をします
と言うか、簡単には見れない造りになってはいるから所詮無理なのですが





第二トンネルを抜けて数十メートル行くと


その先、完全な廃道となるのでした
いつからここが通れなくなったか?は不明ですが
どう見ても今後も通れるようになることはないようです
ちなみにこの廃道の抜ける先をストリートビューで確認すると・・・
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反対側入り口にはフェンスが施してあり、その雰囲気はやはり廃道(2025年2月)
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↑2012年5月 ↓2021年12月
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ストリートビューを見る限りでは
2021年頃まではここからまだ入ろうと思えば行けたようですね

ちょっと珍しいテストコース下にある穴
是非みなさんもテストカーの爆音を間近で聞いてみてください
(注 分身ドローンが必要ですがw)
尚、やはりここもSubaru6さんが訪ねて見えました
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