愛知県常滑(とこなめ)市
中部国際空港に併設されている
FLIGHT OF DOREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)に
行って来ました
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空港の駐車場に車を停めて、敷地内の南端へと向かいます


↑この平行エスカレーターに乗って進むのだが、かなりスピードがゆっくりなのだ
荷物があるときは楽ちんで便利だが
普通にエスカレーターに止まって乗っていると歩くより遅いのが欠点

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FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)は、
ボーイング787型旅客機の展示を主体とした複合商業施設である.
中部国際空港に併設されている.


こちらの建物は3階建であり、その1階にボーイングが展示してある


3階から1階へと下りて行くのだが、順路が非常にわかりにくい


順路に迷いながら、何とか1階入り口に・・・
こちらの入場料は無料である





まともにボーイングなんぞを間近で見るのは初めてなので
その大きさに田舎者のわたくしは驚くのであった
ボーイング社から寄贈された787型「ドリームライナー」1号機
(機体番号:ZA001、登録記号:N787BA)が屋内展示されている。
ボーイング787型機の部品のうち、
35%は日本の三菱重工業や川崎重工業、SUBARUが製造しており、
完成部品は中部国際空港よりボーイング 747-400型機を改造した
ボーイング・ドリームリフター(ボーイング 747-400LCF型機)で
シアトルにあるボーイング・エバレット工場まで空輸されている。
この縁から、全日本空輸が受領する予定だったが
最終的に拒否された1号機が同空港に寄贈され、
展示施設として本施設が建設された。
で、このボーイングのコックピットを見ることが出来るのだ!
こんな経験は滅多に出来ないと早速見ることに・・・


で、並んで待つのだが
このコックピットには一度に7人までしか入場出来ないので
土日などの混雑時には随分待つ羽目となるであろう
(平日のこの日でも少し待たされた)
順番が来て、そのコックピットに入ったのだが




肝心のコックピットはガラスで封鎖されてあり
ガラス越しにしか見ることは出来ないのであった
他に客室とかには行けないので、ただただこれだけを見るだけである
正直ガックリ😞感が半端ないw
実際わたくしの前に行った二人組はものの数分で出てきたのであった
操縦席に座ったり出来れば絶対楽しいはずなのだが・・・

このほかのコーナーは



大したものもなく
子供向けの遊具があるのみ


航空グッズも売っていたのだが、イマイチ・・・
↓のHPにもある通り
所詮ここは子供向けの施設なのでした
いい大人が行ってもちっとも楽しめませんw
それでも良ければ一度ど~~~ぞ
余談
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これってセントラル+エアーの造語だとこの日初めて気づいたのであった
英語で「中部地方」を意味する"central"
(Central region または Central Japan)
「空港」を意味する"airport"を組み合わせた造語で、
一般公募の中から選ばれた。
気づくのが遅い!ってw
おまけ
フライト・オブ・ドリームズの動画も一応見たのだが
どれもこれも楽しい!とか言ってるものばかり
嘘つけ!と文句いいながらも見つけたのがこれ!↓
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これを見ると、建設時先に飛行機を入れてから
建物を造ったことがわかる
なかなかの凄い動画である