過去に拙ブログにていくつかダムカレーを紹介してきたが
流石にダムカレーのブームも遠くに去り
今や新たなダムカレーを探すのは難しくなった
そんな時に新たに見つけたのが転車台カレーである
食の駅 十文字屋にて食することが出来ます
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営業時間 11時~14時
定休日 火曜・水曜
この日11時過ぎにお邪魔したらすでに3組ほどのお客さんが見え
なかなかの盛況店のようです
駐車場は店の前に6台分ほど





席に着くなり、早速転車台カレーを注文



ただ値段が1,620円とバカ高いのが欠点
1度だけだと割り切って食べるw
で、人気メニューなのか左程待つこともなく着膳


カレー自体はごく普通のカレー
紙なのか?と思える電車の絵(?)の部分も食べることが出来るのだ
これが何で作られているのか?は、味覚音痴のわたくしには不明
でも何の違和感もなく食べることが出来たから不思議である
ご飯の量は見た通り少ないので食べ切っても腹いっぱいの感は正直ない
これで1,620円だから正直くそ高いと思ってしまうのである
下手なダムカレーより値段が高めの設定なのだ
まあこれを食べるのは一回きりと思うしかないのだw

ちなみにこのモデルの転車台は
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天竜二俣駅の東側にあるのだが

線路近くからそれを見ようにも見ることが出来ないのだ
(意外と天竜浜名湖鉄道は意地悪なのだw)
どうしてもこれを見たい人は


駅にて見学ツアーに申し込むしかないのである

そこまでするほどの鉄ちゃんではないわたくしは
遠目からこの転車台を撮影して満足なのでした
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↑このストリートビューで場所を左に移動すると本当は転車台が見えるのだが
ちょっと移動してみるとボカシが掛かって映らないように規制されているのだ↓
(何て意地悪な天竜浜名湖鉄道)
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おまけ ラッピング電車




光明(こうみょう)電気鉄道 阿蔵隧道
裏技を使いまして画像を追加しました