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佐野元春 & The Coyote Band 【2025年版】つまらない大人にはなりたくない (ex - ガラスのジェネレーション)

つまらない大人にはなりたくない

このフレーズだけで佐野元春だとわかる貴方はわたくしと同世代

これは1980年発売の

ガラスのジェネレーションの一節である

で、この曲が再レコーディングされ

タイトルも

つまらない大人にはなりたくない

と改められ配信された

[http://:title]

ja.wikipedia.org

2025年1月17日には、佐野元春 & THE COYOTE BANDが再レコーディングし

タイトルを改めた「つまらない大人にはなりたくない (New Recording 2025)」を

配信リリースした。

この再レコーディングバージョンは

佐野元春ラシックスの再定義」というコンセプトを掲げて、

歌詞やアレンジ、歌唱、演奏を見直し、

今の時代に響く楽曲として再レコーディングするスタジオ・セッションを行い、

その過程でレコーディングされたもので

Youngbloods (New Recording 2024)」に続く第2弾リリースである。

 

ガラスのジェネレーション
		さよならレヴォリューション
		見せかけの恋なら いらない
		So one more kiss to me

		恋をしようぜ Baby
		きれいな恋を Maybe
		本当のことを 知りたいだけ
		So one more kiss to me

		Hello City Lights
		今夜ここで Get happy
		この街のクレイジープリティ・フラミンゴ
		答えはいつも ミステリー

		ガラスのジェネレーション
		さよならレヴォリューション
		君はどうにも変わらない
		悲しいけれど
  
		ガラスのジェネレーション
		さよならレヴォリューション
		いつの日も 君を忘れない
		So one more kiss to me
  
		街に出ようぜ Baby
		二人の街に Maybe
		君の幻を守りたい
		So one more kiss to me
  
		Hello City Lights
		夜を越えて Get happy
		この街のクレイジーミッドナイト・カンガルー
		ひとりぼっちのドアを
		knock knock knock
  
		ガラスのジェネレーション
		さよならレヴォリューション
		君はどうにも変わらない
		悲しいけれど

		Hello City Lights
		夜を越えて Get happy
		この街のクレイジー・ミッドナイト・カンガルー
		ひとりぼっちのドアを
		knock knock knock

		ガラスのジェネレーション
		さよならレヴォリューション
		つまらない大人には なりたくない
		So one more kiss to me

 

で、ここで自問自答
果たしてわたくしはつまらない大人になっていないか?
この曲が出た頃はこのフレーズのように
つまらない大人にはなりたくはないななどと漠然と思っていたのだが
いつの間にやらそんなことも忘れ
知らぬ間にいくつも年を重ね
気が付くとこの新しい曲が流れていたのである
おお!そうだった!と
今頃思い出しても後の祭り
どう見ても(誰から見ても)わたくしはつまらない大人のひとりになってい
たw

このつまらない大人と言う表現
非常に抽象的な言葉ではあるが
しょぼくれたおっさんや疲れたおっさんのことを指すのだろうか?
別段現在しょぼくれているわけでもなく、疲れてもいないが
じゃあ元気・充実なのか?と問われればNOである
他人(ひと)から見てわたくしの人生は羨むようなものではないし
自慢できるような人生でもない
こう考えるとやはりわたくしはつまらない大人 
そのひとりだと思うのであった

じゃあというわけで

改めまして

つまらないGGにはなりたくはない

宣言しておこうw

ただこの先いつか呆けてそんなこと言ってたことを忘れる可能性も無きにしも非ず

心が傷つきやすい10代と違って

心は図太とくなったが逆に体がもろくなって、骨を簡単に骨折

これぞ!本当のガラスのジェネレーション(世代)なのであるw

みなさん足腰鍛えておきましょうねw

余談
プリティ・フラミンゴ
ミッドナイト・カンガルー
これって女性と男性を指してたって知ってましたか?
わたくし何の意味かもわからず口ずさんでいました
こんなことさえもわからなかったつまらない大人だったのでした

[http://:title]

↑1980年バージョン

曲のエンディングが今のと違うんですよね

終わり方はやっぱ最初の方が良かったかな