随分間が空きましたが
国鉄 佐久間線③からの続きです

山王(さんのう)隧道 北側坑口を目指します
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↑緑の線が佐久間線のコース
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市道が佐久間線の築堤を分断するかのように通る個所があります

そこを築堤に沿ってやまびこ児童クラブの方へと入ります



旧・国鉄時代の用地を示す引照標(いんしょうひょう)



その道沿い途中、やまびこ児童クラブへと右折れするところのある穴が
引田函渠(かんきょ)と呼ばれるもの
(引田=ひきだと読むと思われるが・・・)


引田函渠を過ぎると、道は未舗装になりますが
そのまま直進すると
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綺麗にシャッターで入口が閉じられた山王隧道 北側坑口に突き当たります




ご覧の通り内部への侵入は出来ません
南側坑口から見た時、光が見えたのですが

これはシャッター周りに張られている透明波板を通した光が
見えたものだと考えられるのでした
(そうとしか考えられないw)
ちなみに壁に”60”と数字が表示されているが
何の意味なのか?は不明なのでした・・・
佐久間線(さくません)は、
静岡県遠州地方と長野県伊那地方を結ぶ路線として計画された鉄道路線である。
1922年制定の改正鉄道敷設法別表第60号に記載された
「長野県辰野ヨリ飯田ヲ経テ静岡県浜松ニ至ル鉄道 及
飯田ヨリ分岐シテ三留野ニ至ル鉄道」のうちの前半部分の南側に相当する
(北側は飯田線として完成)。
まさか?↑の第60号の60なのか???



次回二俣(ふたまた)川 八幡橋梁へと続く・・・