過去記事の再アップです(2018年10月訪問のもの)
記事内容はそのままで、加筆・修正はしていませんので
リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承ください
拙ブログ7で取り上げていたかっぱ伝説ネタ
こちら長野県駒ケ根市にもその伝説があると知って訪ねて来ました
それを紹介しているのが天竜かっぱ広場 おもしろかっぱ館です




もうその建物からしてかっぱそのものです
ギザギザの緑の屋根が頭、窓が目に見えるからよく出来てます

長野県駒ケ根市下平2426-1
TEL / FAX 0265-81-4767
開館時間 午前9時~午後5時 (12月~2月 午後4時30分閉館)
定休日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
年末年始(12/29~1/6)
年末年始(12/29~1/6)
観覧料 一般(高校生以上)200円
※タクシーでご来館のお客様は無料
玄関を入り受付にて料金を支払います
地階と一階、自由に見て回れます(撮影も可)
昔、大田切川が天竜川に合流する地点に「下り松の淵」があり、河童が住んでいた。江戸時代の寛政年間、高遠藩川奉行中村新六様がこの淵の近くを馬に乗って見廻りをしていると、いたずら河童が馬の尾に跳びつき、馬ごと淵に引きずり込もうとした。河童は驚いた馬に引きずられ、新六様の屋敷の馬屋に入ってしまった。かわいそうに思った新六様は馬の尾にからまった河童を解放し、今後絶対いたずらをしない約束をした。助けられた河童はお礼に痛風の妙薬「かげんとう」の作り方を教えてくれた。中村家では以後150年間もの間、薬を販売してきた。「かげんとう」の看板や薬袋、お礼の手紙が残っていて、「おもしろ河童館」に展示されている。

















ざっと館内はこんな感じです
正直余り面白みがありませぬw
と、言うかわたくし以外誰も客がいないのです・・・
正直入るのに躊躇しました
(入り口に一台車が停まってましたがどうやらそれはここの職員の車)
日曜と言うのにこの有様です・・・
まあそれでもここが市営施設だから存続出来るのでしょうが
民営ならとっくに潰れているでしょうね
毎年8/24~8/25は天竜かっぱまつりらしいのですが
その時以外は閑散としたものでしょう





お子様連れの方はこちらの裏にある芝生のかっぱ広場で
遊んだ方がよろしいかも知れません
まあそれでも懲りずにわたくしはこちらで知ったかっぱ神社を
この後訪ねています


