元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

八草峠 八草林道 2018

今回セロ尾さんモンキー(フェロモンとの
プチツーリングの場所として選んだのが
滋賀県岐阜県を結ぶ八草(はっそう)峠 八草林道でした

ちなみに昨年のこちらの記事はこちら

この日、当初の予定ではセロ尾さん滋賀県側より八草峠へ・・・
わたくしは岐阜県側から向かい峠で落ち合う予定でしたが
その後の予定は二人でホハレ峠に行くことになっていたのです
ということはわたくしは岐阜県側を二度通る羽目になるのです
これでは個人的につまらない
急遽予定を変え、わたくしも滋賀県側から行くことにしました

その八草林道 滋賀県側入り口はこちら
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国道303号 八草トンネル滋賀県側に抜けたすぐ先に入り口がございます
その入り口脇にはでっかいコンクリートの塊が二段重ねで置かれ
間には上下に二本のチェーンが張られております
が、モンキーなら何の問題もなく通れます はい!
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では早速林道にGO!であります

数年前まではここは廃道状態でしたが
(正しくはこの林道入り口から日の裏林道合流地点まで)
何を思ったか長浜土木事務所さん、この区間も整備していただきまして
今や普通に走ることが出来るのです
(ゲートがあるから誰も走ることはない!走ることは出来ない! 
それにも関わらず・・・)
こんなとこに税金を使って!と誰もが思われるのですが
林道愛好家には長浜市の皆様には申し訳ないのですが嬉しいことなんであります
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この八草林道は全線舗装済(元々国道でもあったから)
その上、最近路肩補強もされたようで何の問題もなく走れます
ほんとこんなとこに税金使っていいの?と思えるくらいですw

で、走り続けますと日の裏林道と合流いたします(場所ここ
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分岐、右に降りて行くのが日の裏林道であります
通常、八草峠に滋賀県側から向かうにはこの日の裏林道経由で向かのですが
モンキーでしたら旧道をそのまま走ることが出来るのでした
流石モンキーでございます(セロ尾さん納得でしょ?w)
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そのまま坂を走り続け峠でセロ尾さんとご対面
セロ尾さんのフェロモンともご対面であります
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その後はチェリオ地蔵様にご挨拶して二台で岐阜県側へと向かうのでした
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ここで山神知ってても知らなくてもどうでもいいお話を・・・

日の裏林道って実は入り口には林道名表記がないのです
ではどこで林道名を知ったか?と言うと・・・
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この峠にある八草峠周辺観光案内図に実はその林道名が書かれていたのです
この案内図自体かなり古いものなのですが意外に役に立ったりします
古いおっさんは役立ちませんがw、こういう古い地図は貴重ですよ
暇があったら覗いてみましょう!

さてさて八草林道 岐阜県側は昨年もそうでしたが
あちこち崩落しており、その後も管理の揖斐川町は手付かずの状態なようです
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↑昨年土砂が流れ出てぐちゃぐちゃだった場所は・・・↓
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この通り 多少土砂がその後流れて行ったのでしょうか?
これなら何とか通れますが、決して揖斐川町が手を付けたわけではないようです
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その後もあちこち崩落個所が続きます
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↑誰か車で通った跡がありました やるもんですね
sero-さんではなかったようですw)
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こうして岐阜県側林道入り口に・・・
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相変わらずの簡易A型ゲートです

結局こうして岐阜県側を走ってみたところ
やっぱりこちらはず~~と手付かずの状態
はっきり言って放置ですw
八草林道 岐阜県側は今後も修復は期待出来ないかも知れません・・・
一応現状バイクでは通れますが、車は軽なら何とかと言ったところ・・・
でも保証するものではありませんのでご注意下さい
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この日、実は二人で岐阜県側に向かう時から雨がポツリポツリ降ってまして
岐阜県側は非常に天気が悪い状態
これでは予定のホハレ峠に向かうのはどうやら無理と判断
残念ながらセロ尾さんとのモンキープチツーリングはここでお終いとなりました

短い時間でしたがプチツーリング楽しむことが出来ました
セロ尾さん、次回はご希望のゲート付き林道にご案内させていただきますねw



最後にまた山神の知ってても知らなくてもどうでもいいお話を・・・

ホハレ峠って変な峠名ですが・・・
厳しい峠に息を切らしながら上って行くと
段々苦しくなり頬が腫れてくるのでした・・・
頬が腫れるホホハレルホハレ
と呼ばれることからホハレ峠と呼ばれるようになったとか・・・