元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

サントリーロード(天王山作業道)

天王山+サントリー山の帰りに見つけた地図には出ていない道

サントリー山より椎尾(しいお)神社方面へと歩き始めたところ

いきなり作業道が現れました

地図には出ていないこの道、どこに続くのだろうと歩いてみました

(登山道よりやっぱこの道を選ぶのは林道愛好家の悲しき性(さが)w)

延々と歩き続けたところ、最後にチェーンゲートの場所に出ました

この天王山作業道、チェーンゲートに鍵は二つ

が、左脇はやや甘く、バイクなら通れそうです

(最初のみコンクリート舗装、すぐに未舗装になり

荒れた竹林(正しくは竹の森)を抜けて行きます)

作業道を終えると、教会のある団地の横を通り

大阪保育福祉専門学校の横を抜け、JR山崎駅とたどり着きました

 

さて問題はここへのルートが非常にわかりにくいこと

どの地図にもはっきりと道が出ていないのです

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慰霊碑のあるところからJR京都線を渡り

道沿いに山崎ウイスキーの横を通り奥に向かうのですが

その先が道が出ていないのです

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道なりに進めば教会のある団地(遥(はるか)学園シード館)の

中に入りますので、さらにくねくねと奥に進んでください

そこに天王山作業道の入り口があります

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このサントリーロードを行けば、サントリー山のすぐ下までバイクで行けます

是非関西にお住みの方、チャレンジしてみてください

なかなかの楽しい道ですよ

(最後の方はほぼ使われていないのでやや廃の雰囲気になってます)

 

 

この元祖ブログ、ネタ切れのため

しばし真ブログをご覧いただければと・・・

 

天王山+サントリー山 後編

前編からの続きです

↑この上が天王山山頂 

酒解(さかとけ)神社までの坂はそれなりに急できついのですが

神社を越えれば難なく山頂に到達出来ます

(登山口よりおおよそ30分ほどの道のりでした)

その山頂はちょっとした広場になっております

見える景色は↑こんなもの

前述の通り展望は望めません

本来ならここで三人して

『天下を取ったどお~!!!』

と叫ぶはずだったのですが

余りの寂しさにそれは止めておきました

さてこの天王山の近くにサントリーと言うのが存在いたします

国土地理院の地図には紹介されておりませんが

この登山道の先の龍神の池を越えた辺りから

案内に沿って曲がると到達出来ます

登山道分岐より2分ほどでたどり着くことが出来ます

テーブルのようなものが三つほど造られた場所

ここがサントリー山山頂です

天王山よりわずかに高いようです

こちらYAMAPには紹介されておりますが

正式に山と認められているか?ははっきりいたしません

多分にサントリー山崎蒸留所の裏にあるからサントリー山なんでしょうが

果たしてサントリーさん自体認めているのでしょうかね?

 

でもなんだかんだ言ってもサントリー山ですから

やはりサントリー商品を持ちこまなくては失礼に当たります

本来ならサントリーウイスキー山崎を持ちこむのがベストなんでしょうが

サントリーさん、↑これで勘弁して下さいw

多少は企業宣伝になりましたでしょうか?w

(部外者のJK魚肉ソーセージはお遊びと言うことで許して下さいw)

 

ちなみにここも展望は全くありませんでした

おっさん三人がここで休憩しておりましたら

うら若き女性がトレイルランで立ち寄られたのですが

胡散臭い三人を見て、すぐに立ち去ったのは内緒の話ですw

 

 

天王山+サントリー、気軽に上れる山です

是非サントリー商品をお持ちの上、登頂してみて下さい

 

次回はこの帰りに見つけた地図にも出ていない林道

カントリーロード、もといサントリーロードをご紹介予定です

 

天王山+サントリー山 前編

前回より随分と間が空いてしまいましたが

昨年末にジャバルさん神威さんの三人で登った

天王山+サントリーの記録をお届け

 

目指すは京都府乙訓(おとくに)郡大山崎町あります天王山です

JR京都線 山崎駅近くの有料駐車場に車を停めて出発

天王山自体は標高270メートルの低い山であります

あの羽柴秀吉明智光秀が戦った山崎の戦いの舞台でもあります

 

天正10年(1582年)6月に

織田信長を討った明智光秀とその仇討ちを果たそうとする

羽柴秀吉が戦った山崎の戦いでは、

後年の軍記では「この山を制した方が天下を取ることになる」と表現され、

現在では「天下分け目の天王山」という言葉で表現される

(実際には主戦場は天王山麓大山崎東方の湿地帯であり、

天王山に対する争奪戦は行われていない)。

参考ウィキペディア

 

我々三人も天下を取ってやろう!と登ってみました

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↑ここより坂が始まります

余談ですが、この天王山に50回登頂するとオリジナルグラスがもらえるそうですよ

スケベ椅子を横目に登頂開始

途中にありますう酒解(さかとけ)神社手前に展望台があります

実は天王山山頂は余り景色が良くなく

ここから見える景色が唯一と言えるほどだったのでした

(そう言いながらなぜかそこからの景色画像はなし)

その酒解神社を通り過ぎれば、残り5分ほどで天王山山頂にたどり着きます

後編に続く・・・

 

長棟林道⑨ 雪崩シェルター+桧峠ゲート

からの続きです

このコンクリート構造物は何か?と申しますと

この長棟(ながと)林道を走られた

雷鳥だよりさん記事にお答えが出ておりました

雪崩シェルターの遺構だそうです

ここに入ったジャバルさんによると、この先に階段がまだ続いているとのこと

もし雪崩に遭遇したらこの穴に逃げ込むのでしょう

 

しかししかし、その雪崩に遭遇する確率はかなり低いと思われますし

誰がこんなとこを雪の時期に歩くのでしょうか?

歩くとしてもやはり北陸電力の関係者なんでしょうが

余りにも無駄なものとしか思えないのですが・・・

だったら雪崩の起きそうな時は行くなよ!と思いますし

もし遭遇してこの穴に逃げた場合、穴が雪で塞がれたらどうするのでしょう?

多分対となる構造物の穴も同じように雪で埋まるはず

一体どこに逃げる・どこから出れるのでしょうか?

いくつもあるこの構造物が地下でつながっていて

どこかの個所から出れるのでしょうか?

閉じ込められた場合の緊急連絡方法は???

ってすぐに誰も助けには来れないでしょ?

実に疑問だらけの雪崩シェルターなのでした

桧峠までの唯一の景観の良い場所

多分この下に長棟川第一発電所があるのでしょうが

やはりそれを望むことは出来ませんでした

そして桧峠ゲート到着です

こちらは発電所ゲートとは違い、ややボロボロのゲート

右側脇のみがゆるい造りになってます

ここに置いてあるブロックは一体何のために置いてあるのでしょう?

林道愛好家が脇の下部分にブロックを置いて高さ調節して

この脇を抜けようとしたのか?

PKパパさん記事画像を拝借

このままバイクを通そうとするとハンドルが邪魔します

そこで下にブロックを置いて高くして前輪タイヤを乗せ

車体を左寄りにすればハンドルが通り抜けると思われる

どなたかこれを確かめて見ますか?w

でもこの先の発電所ゲートはどうやっても抜けれませんがw

(大抵こんなことを書くと、すぐに富山森林管理署に対策を練られますw)

鍵はアルファの共通キー

と言うわけで長棟林道、ついに制覇となりました

看板には22キロの距離だとされてますが

実際にはこの桧峠ゲートから奥長棟二号橋ゲートまでは

約20キロ弱の距離でありました

 

おまけ

発電所ゲートから桧峠ゲートの間に停まっていた

キノコ採りと思われる地元ナンバーの軽トラ

桧峠からの帰りにばったり出会ったのですが

我々が桧峠ゲートを抜けられなくて引き返してきたものだと

勘違いされてました

『うん?何だ?ゲートが抜けれなかったのか?開けてあげようか?

いやいやご心配なくw

 

次回予告

天下を取ってやろう!とあの山に登って来ました

地図には出ていない林道ネタも登場予定です

 

長棟林道⑧ 発電所ゲート その2+冬季歩道(?)

からの続きです

 

にっちもさっちも行かない発電所ゲート

でも一部前回の記事の画像で気付かれた方も見えますが

実はこの鎖、外れているのがわかりますよね

そう!実は超ラッキーなことにゲートの鍵が開いていたのでした!

↑これのみ帰りの画像

なぜにこんなラッキーなことが起きたと申しますと・・・

このゲートすぐ先にあります支線林道にてこの日工事が行われていたのです

この三本松割林業専用道にて工事が行われていたのです

ここで大事だったのはこの日が平日であったこと!!!

これがもし日曜でしたら工事が休みで、ゲートは堅く閉じられたままだったでしょう

ジャバルさんが平日休みのお仕事でしたのでこの偶然が起きたのでした

正に幸運を呼ぶ男w 間違いなく(運を)持ってますw

 

が、しかし問題はいつ工事から関係者がここに戻ってくるか?がわからないこと

ここを抜けるのはいいですが

もしかしてこの先の桧峠まで行って戻ってきたら閉まっていることもあり得ます

もちろんその帰りに関係者に出くわす危険性もあります

もし出会った場合にはきつくお叱りを受けるかも知れません

 

と、言うことで急いで桧峠まで行って戻ってこようという話になりました

で、こういう時のジャバルさんはめっちゃ速いw

わたくしがちょっともたもたしてる間に姿が消えてしまいました

いやいやそんなに焦らなくとも・・・

(時間的にはお昼過ぎ 

多分関係者は昼休憩が終わり、午後からの仕事に入ってるはず

すぐにはここに現れないだろうとわたくしは呑気に構えていたのでした)

そしてその先に現れた不思議なコンクリート構造物

こんなのが対になったように3か所ほどありまして

これ以外にも山手に

こんな階段状になった入り口がありました

これは一体何なんでしょうか?

以前、富山県道188号 不通区間で見たものによく似てます

これは後日notodonさんから

北陸電力冬季歩道だと教えていただきました

これも同じようなものなのでしょうか?

でもこんな誰も来ない場所に歩道なんて造っても意味がないはず

じゃあ一体何なんでしょうか?

 

お答えは次回最終話にてお答えします

続く・・・

 

長棟林道⑦ パイプライン+発電所ゲート その1

からの続きです

先を快走するジャバルさんを追いかけて行きます

人の手が入ったと思われる伐採地

ここまで見た人工的なものと言えば

キープアウトと野生動物生態調査のカメラくらい

やはりほとんどこの長棟(ながと)林道は利用されていない感じでしょうか

 

そして最も人工的なものが現れました

北陸電力 神通水力センター 奥山発電所へと続く

パイプラインでした

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遥か山の上から奥山発電所へと一直線にパイプラインが通っていました

しかしこのパイプラインの通じる下方を覗いても

肝心の奥山発電所は見えないのでした

 

さあここまで来れば、問題の林道中間ゲートがこの先に現れます

黄色で派手に塗られた発電所ゲート

その両脇を見ますと・・・

左はしっかりと置石

右はコンクリート構造物

これでは手も足も出ません

鍵は言わずもがなSKC

いやいやこれではどうにもならないじゃないか!?

↑ゲート手前から見た構図

右に向かうのは奥山発電所に通じる道

そちらにもゲートは設けてあるのですが

こちらは両脇とも甘く、鍵も共通キー

こっちはゆるゆるなのに、なんで本線だけがめっちゃ厳しいのだ!と憤りを感じます

折角ここまで来たのにここで諦めなくてはならないのか???

ここで引き返す羽目となるのか?

次回に続きます

 

ちなみに奥長棟二号橋ゲートからここまで

13キロほどの道のりでした

 

長棟林道⑥ キープアウト+清水橋+黒瀧橋+クスリ谷

からの続きです

 

第1號隧道を抜けて行きますと

段々と長棟(ながと)林道長棟川から離れて行きます

ジャバルさんと走っておりましたところ

突然キープアウトのテープが現れました

何だ?これは?とその先を覗いてみたところ

その先の路肩が崩れていたのでした

どうやらこの個所だけ通行禁止となっているようでした

モンキーで通る分には全く影響はありませんので軽くスルー

で、ここにキープアウトがあると言うことは

この先にもキープアウトが設けてあり

都合2か所で封鎖されていたのですが

もう一ヵ所の方が、これが実に厄介な個所にありまして

その先の小さな谷に架かる小さな橋に三重にもして

キープアウトが巻き付けてあったのでした

これで車はほぼ通行不可能

どうやら現在ここから第1號隧道方面には

車では通行出来ない状態となっていたのです

またこの橋の幅が狭く、通常トラック(特に大型トラック)は

これより奥には通れないようになっていたのでした

材木の切り出しなどのトラックは茂住峠方面からしか行けないようです

何でこんな小さな幅の橋にしたんでしょうね?

↑この小さな谷の上流にある発電所関連のもの?

 

このキープアウトの下を潜り抜け、進んで行きます

昭和参拾五年拾月竣功の清水橋

よ~~く見ると二つの滝()が合流して流れていた黒瀧橋

 

そしてそして林道道中にあった水源かん養土流出防備保安林地図

こちらをよくよく見ましたところ、面白いものを発見!

富山県ならでは命名と思えるクスリ谷です
富山の薬売りはジェネリックだった!|ニュースイッチ by 日刊 ...
富山と言えば薬売り 常備薬と言えば富山の薬

もしかしたらこのクスリ谷に薬草が生えているのかも知れませんね

さて次回はいよいよあの発電所ゲートが登場です

続く・・・