山神GGのブログ+α

GGの戯言・世迷い言・独り言・その他+Gスポット

各務原市 五つのおとぎ話公園

岐阜県各務原(かかみがはら)市東山

おとぎ話の主人公を公園名にしたのが五つ地区に集中してあります

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今回の参考サイト

rocketnews24.com

一寸法師公園

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②桃太郎公園

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③浦島太郎公園

④金太郎公園

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この公園だけほかの公園とはちょっと離れた場所にあります

以上の四つは超メジャーなおとぎ話なのですが

最後はとてもマイナーなおとぎ話が題材になってます

⑤龍の子太郎公園

みなさん龍の子太郎のおとぎ話ってご存じなんでしょうか?

わたくし全く存じていなかったのですが

なんでこんなマイナーなのがエントリーされたのでしょうね?

ja.wikipedia.org

lineup.toei-anim.co.jp

怠け者の太郎は、おばあさんから母がの姿になってしまったと聞かされる。

龍となった母を探しに太郎は旅に出る。

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公園名を太郎にこだわって付けるなら

三年寝太郎の方がもっとメジャーで有名でしょうし

別段太郎にこだわらないのなら

かぐや姫でもこぶとりじいさんでも

龍の子太郎より数段有名なのがいくらでもあるのですが

これをチョイスしたのがよく意味がわかりません

ちなみに参考サイトさまはおとぎ話が公園名になっているその理由を

市役所までわざわざ尋ねておみえですよ

お答えはどうぞそちらを見てみてくださいませ

 

国鉄 佐久間線④ 玖延寺函渠+山王隧道 南側橋梁

前回からの続きです

poseidonttzr.hatenadiary.jp

 

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白山隧道 北側坑口から築堤を歩いて

山王(さんのう)隧道 南側坑口へと向かってみました

阿蔵(あくら)川橋梁の上には通れないように

フェンスが施してあるのですが

これは簡単に脇を通ることが出来ます

この時、近所の方に姿を見られたのですが

知らん顔して足早にここを通り抜けますw

で、この先で

玖延(きゅうえん)寺函渠(かんきょ)の上を通るのです

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函渠(かんきょ)とは、横断面が四角形(箱型)の地下水路を指す土木用語です。

主に都市下水路や道路横断水路として利用され、

地下道や共同溝としても活用されます。

函渠=地下水路とされてますが、ここのは実際には水路ではないんですよね

昭和44年(1969年)竣工とされてますから

阿蔵川橋梁(昭和47年・1972年)、白山隧道(昭和49年・1974年)よりも

先に完成していたこととなります

そして見えて来ました山王隧道です

残念ながらこれも封鎖されておりますね

鍵がしてないように見えますが、実際には入れません

金網越しに内部を撮影

北側坑口の明かりが見えますね

arukunodaisuki.hamazo.tv

はまぞうさんの記事によれば

こちらの山王隧道は1969年(昭和44年)竣工ですから

玖延寺函渠と同時期に出来たと考えられます

遠江(とうとうみ)二俣(ふたまた)駅から

離れて遠い山王隧道の方が

駅に近い白山隧道より先に完成していたことになりますね


次回はこの反対側 山王隧道 北側坑口の予定です

続く・・・

 

国鉄 佐久間線② 阿蔵川橋梁+白山隧道 北側坑口

前回からの続きです

poseidonttzr.hatenadiary.jp

 

白山隧道北側坑口を目指します

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その場所は玖延(きゅうえん)寺 第二駐車場のすぐ近くです

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国道152号から玖延寺方面へと

阿蔵(あくら)川に沿って市道を進んで行くと

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目の前に築堤と高架橋が現れます

これが国鉄 佐久間線の跡

この阿蔵川に架かる橋が阿蔵川橋梁なのです

昭和47年(1972年)3月竣工です

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で、この阿蔵川橋梁の先に玖延寺 第二駐車場へと向かう橋が架かってます

この未舗装の道を築堤に沿って奥まで進みますと駐車場があります

国鉄時代の境界杭

奥まで来るともう右手に穴が見えてきます

これが白山隧道 北側坑口です

注 実はこの穴の手前に短い橋 白山橋梁が架かっていたのだ

全く気付いていなかったわたくし・・・

歩鉄の達人さんの記事を再度見て知ったのでした・・・

www.hotetu.net

残念ながらこちらもパイプ付きフェンスで封鎖されており

立ち入りは出来ません・・・

日本国有鉄道 清算事業団管理とされてます

ja.wikipedia.org

が、ウィキさんによれば、その清算事業団

1998年平成10年)10月22日解散した

とのこと

何となく内部は個人所有の物ばかりに思えますので

この立入禁止の看板はある意味ダミー看板でしょうね

個人の方が前からあった看板をそのまま使っているのでしょう

 

はまぞうさんの記事で

ここのコンクリート壁に1974ー3の文字が彫られていたそう

これも失態 見逃しました・・・

arukunodaisuki.hamazo.tv

ではこのまま築堤の上を歩いて

次なる山王(さんのう)隧道を目指しましょう

続く・・・

 

国鉄 佐久間線① 白山隧道 南側坑口

ja.wikipedia.org

国鉄佐久間線(さくません)は、

静岡県遠州地方長野県伊那地方

結ぶ路線として計画された鉄道路線である。

国鉄二俣線遠江(とうとうみ)二俣駅(現・天竜二俣駅)から

飯田線中部天竜駅までの約35kmの路線(橋梁20カ所、トンネル14カ所)と

して開通する予定で、

1967年(昭和42年)7月12日に総工費81億円の予定で建設を開始したが、

1980年(昭和55年)約13kmの区間で工事が進められ、

路盤が約50%完成したところで、国鉄再建法により工事が凍結、

工事そのものが中止された

遠江二俣 - 遠江横山間には、

築堤やトンネル・橋梁などが、現在も所々残っている

今回はこれを訪ねてみました

参考サイトはこちら

歩鉄の達人さん(2012年)

www.hotetu.net

おがえもん廃線研究所さん

www.ogaemon.com

はまぞうさん(2017年)

arukunodaisuki.hamazo.tv

 

まずは天竜二俣駅を出て最初のトンネルを訪ねてみました

白山隧道 南側坑口です

場所はこちら

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浜松市天竜B&G海洋センターの先のカーブのところ

丁度そのカーブのところに駐車場があります

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この駐車場の奥の右側山手上部にがあるのですが

残念ながら穴の前の植生が酷く

坑口の上部コンクリートしか見ることが出来ません

何とかこれに近づいてみたいのですが

駐車場奥の垣根は簡単には乗り越えることが出来ません

だからと言って駐車場横のお宅の敷地に入って抜けるのはさすがにヤバい

う~~ん、これはどうしたらいいのか?と考えた末に

駐車場手前にある↑の個所から藪漕ぎをすることに

実はここに側溝がありまして

その側溝に沿って奥に進むことが出来るのです

穴の手前に立ち、最後は斜面を無理やり上ります

苦労して穴の直前まで来たら、何と!穴は完全封鎖されておりました

穴は黒いシートで塞がれ、ご丁寧にも金網まで施してあったのでした

これでは内部を覗くことは不可能

それでもわずかにあった下側の隙間からカメラを向けてみたのですが

ただの暗闇しか写っていないのでした・・・

はまぞうさんによれば、外壁に銘板があるとのことでしたが

残念ながら見つけることは出来ませんでした

(画像勝手にお借りしました 申し訳ございません)

はまぞうさんが訪ねた2017年の頃はまだ坑口が開いていたようですが

いつの間にやら完全封鎖されたようです 残念・・・

 

次回はこの反対 北側坑口阿蔵(あくら)川橋梁をお届けします

(注 かなり長くなるシリーズネタ予定w

途中飽きて違うネタをお届けするかも・・・)

 

【転車台カレー】浜松市天竜区 食の駅 十文字屋

過去に拙ブログにていくつかダムカレーを紹介してきたが

流石にダムカレーのブームも遠くに去り

今や新たなダムカレーを探すのは難しくなった

そんな時に新たに見つけたのが転車台カレーである

これは静岡県浜松市天竜区

天竜浜名湖鉄道 天竜二俣(ふたまた)駅そばにある

食の駅 十文字屋にて食することが出来ます

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x.com

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営業時間 11時~14時

定休日 火曜・水曜

 

この日11時過ぎにお邪魔したらすでに3組ほどのお客さんが見え

なかなかの盛況店のようです

駐車場は店の前に6台分ほど

席に着くなり、早速転車台カレーを注文

ただ値段が1,620円とバカ高いのが欠点

1度だけだと割り切って食べるw

で、人気メニューなのか左程待つこともなく着膳

カレー自体はごく普通のカレー

紙なのか?と思える電車の絵(?)の部分も食べることが出来るのだ

これが何で作られているのか?は、味覚音痴のわたくしには不明

でも何の違和感もなく食べることが出来たから不思議である

ご飯の量は見た通り少ないので食べ切っても腹いっぱいの感は正直ない

これで1,620円だから正直くそ高いと思ってしまうのである

下手なダムカレーより値段が高めの設定なのだ

まあこれを食べるのは一回きりと思うしかないのだw

ちなみにこのモデルの転車台は

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天竜二俣駅の東側にあるのだが

線路近くからそれを見ようにも見ることが出来ないのだ

(意外と天竜浜名湖鉄道意地悪なのだw)

どうしてもこれを見たい人は

駅にて見学ツアーに申し込むしかないのである

www.tenhama.co.jp

転車台ツアーチラシ最新

そこまでするほどの鉄ちゃんではないわたくしは

遠目からこの転車台を撮影して満足なのでした

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↑このストリートビューで場所を左に移動すると本当は転車台が見えるのだが

ちょっと移動してみるとボカシが掛かって映らないように規制されているのだ↓

(何て意地悪な天竜浜名湖鉄道

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おまけ ラッピング電車

 

光明(こうみょう)電気鉄道 阿蔵隧道 

裏技を使いまして画像を追加しました

poseidonttzr.hatenadiary.jp

 

(仮)袋井山田隧道

くるまみちさんの記事を見て訪ねた

sputoyo877.com

静岡県袋井市にあります(仮)袋井山田隧道

(わたくしは2025年4月に訪問)

全国Q地図の位置がずれてます

こちらに向かうには二つのルートがあるのですが

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東側ルート 県道61号側 山田地区の集落の中から向かえるのですが

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こちら側は入口がA型バリで封鎖されており、基本通れません

無理すれば行けるのですが、東側ルートは基本上り一辺倒の道

楽をしたいわたくしは西側ルートを選択

その西側ルートの入り口はこちら↓

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県道283号の分岐から入って行きます

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↑この金井製茶工房の看板のある交差点から茶畑の中へと向かいます

茶畑の中を走り、最初の左折個所を曲がりますと

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道が途切れるように突き当りとなります

だが、そこに通行止めのA型バリがあるのです

そうA型バリの先に未舗装の道が続いているのです

ここからは歩きとなります

(無理したところで車はやはり無理ですよ オフバイクなら行けますが)

緩やかな下り坂を5~10分ほど進むと

その先、鋭角に曲がるカーブがあり

そこに唐突に高さ制限2.0Mの看板が現れます

その看板の先に目指す(仮)袋井山田隧道が突如として現れるのでした

ご覧の通りこちらは崩落が進んでおり

坑口入り口には山盛りとなった土砂が落ちてます

この山盛りを乗り越え

V字谷となった中心部を抜けて行きます

(反対側も土砂が落ちているお陰で穴の中心部は谷の状態になってます)

丁度穴の中で坂を下りそして再び上るという形になります

穴の下部の地質は堅そうですが、上部は意外にもろい地質のようです

反対側より↓

高さ制限2.0Mとありますが、実際には2.0M以下でないと通れません

この横幅ですといくら崩落前の状態だったとしても

車は通ることは難しかったと思われます

東側からも車で来れそうですが

この穴が抜けられないので引き返す羽目になるでしょう

 

こちらも完全崩落する前に訪ねることをお勧めします

 

静岡県袋井市 個別施設計画(トンネル)

kobetusisetukeikaku4.pdf

今昔マップより

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残念ながら今昔マップで過去を遡っても

穴の表記は見当たらないのでした・・・

 

参考サイト紹介

ameblo.jp

www.facebook.com

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(仮)細谷富部隧道

前回の予告をいきなり変更して

クイックさんも訪ねたという

ameblo.jp

静岡県掛川市

(仮)細谷(ほそや)富部(とんべ)隧道を紹介

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場所的には丁度ホームプラザナフコ 掛川の真裏あたりとなる

県道40号からナフコの横の道を入って行く

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注 この道やや悪路 トラックも通るので注意

道なり突き当りを左

かなり細い道(コンクリート舗装)を水路沿いに進んで行く

目の前に作業小屋が見えてきたところに分岐がある

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↑反対側から来た場合の風景

クイックさんはこちら側より訪問 こっちから来てもかなり狭い道)

この作業小屋の先の分岐の未舗装の道を進むと目指すがあるのである

ちなみに画像の通りこの先かなり道は狭くなるので車では進めない

とことこ歩いて行くと目指す穴に到達

しかしながらその入り口には通行止の看板が

掛川市によって立てられているのだった

どうやら穴の上部からの崩落が進んでいるようで

穴の手前にはその崩落によって落ちた土砂が山盛りとなっているのでした

が、ここまで来て、あら残念!と大人しく帰るわたくしではないことは

みなさんは重々承知であろうw

地層がはっきり見て取れるこの素掘りの隧道

もちろん反対側にも通行止の看板が立てられている

道はこの先も続くようだが、目的は達したので引き返す

この素敵な素掘りの隧道 

完全崩落する前に是非お訪ねください

 


ここを訪ねた方々の記事紹介

くるまみちさん(2014年)

sputoyo877.com

hogefuさん(2022年)

note.com

Subaru6さん こちらには4度ほどお見えのようです

ameblo.jp

2023年頃よりこの穴は通行止となったようです

destrazeさんのインスタ(2025年)

 

www.instagram.com

ちなみにわたくしは2025年の4月に訪問いたしました

 

この穴は国土地理院(全国Q地図)には一切載っておりません

ならばと今昔マップで昔の地図を見て見ましたところ・・・

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1889年(明治22年)~1890年(明治23年)の地図には

しっかり表記されておりました

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1916年(大正5年)~1918年(大正7年)

今の県道40号が出来る

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1938年(昭和13年)~1950年(昭和25年)

天竜浜名湖鉄道が出来る

 

今の県道40号や天竜浜名湖鉄道の開通によって

この道(穴)は徐々に使われなくなっていったのでしょうね

哀しいかな、今では過去の道として忘れ去られる存在となっってしまったのでしょう

 

余談①

この(仮)細谷富部隧道を

ホームプラザナフコ掛川店隧道(仮称)と名付けている動画がある

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いくら何でもこの名称はないだろw

余談②

前回記事の阿蔵(あくら)隧道

poseidonttzr.hatenadiary.jp

poseidonttzr.hatenadiary.jp

クイックさんも訪ねておみえでした

紹介遅れまして申し訳ございません^^

ameblo.jp