元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

小坂ダム湖の穴 後編

前編からの続きです

 

小坂(おさか)ダム湖中州ゴムボートを持って移動です

f:id:poseidonttzr:20201027132113j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027132153j:plain

島(?)の目の前まで来まして、再びゴムボートを浮かべ、穴にGO!

f:id:poseidonttzr:20201027132303j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027132334j:plain

ぐるりと左へと回り込めば、念願の穴の前なのだが

その画像が悲しいほどうまく写っておりませんでした・・・ごめんなさい

f:id:poseidonttzr:20201027132523j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027132555j:plain

思いっきり光が差し込んでいてこんな有様・・・

で、肝心の穴の中は?と言うと

砂が小山状態として溜まっており・・・

f:id:poseidonttzr:20201027133205j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027133237j:plain

その小山の上に立つことも可能でした

f:id:poseidonttzr:20201027132810j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027132838j:plain

その小山の先にも湖水が溜まっていたのですが

先っぽが光っておりますから最深部の上に穴でも開いているのか?とも

思えましたが、ただ光の加減でそう見えるだけなのでした・・・

 

結局のところ、この穴の正体は内部に入っても意味がわからず・・・

多分にダム湖が出来る前の何かの遺構なんですが

トンネルだったようにも思えますが、形が変過ぎます

もっと湖水が枯渇でもしないと全体像が見えてこないのかも知れません・・・

f:id:poseidonttzr:20201027133650j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027133724j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027133755j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027133835j:plain

これで当初の目標は達成か?と思われたのですが

もひとつやるべきことがありました

この島に上陸することです

TOMO艦長が他のメンバーを乗せにいってる間に

わたくし一人、この島に上陸です

f:id:poseidonttzr:20201027135101j:plain

この島、草木はボーボー、それもいたるところに茨(いばら)がありまして

無理やりそこを突き進んだものですから、腕は傷だらけ、血だらけとなったのでした

f:id:poseidonttzr:20201027134152j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027134547j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027134619j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027134656j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027134729j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027134758j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027134825j:plain

結局はここ、上ってみたところで何もあるわけでもなし・・・

まあ誰もここまではやったことがないだろうと言う、ただの自己満足でしたw

f:id:poseidonttzr:20201027135017j:plain

f:id:poseidonttzr:20201027135130j:plain

次回、番外編と続きます

 

小坂ダム湖の穴 前編

別ブログで紹介した

岐阜県下呂市にあります

小坂(おさか)ダム湖(別名東上田ダムとも呼ぶ)に

見えます不思議なの実態を見て来ました

関連記事 こちらこちら

f:id:poseidonttzr:20201024061440j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024061527j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024061557j:plain

↑こちらのダム湖に浮かぶ不思議な島(?)

これを角度を変えて見ますと・・・

[http://:title]

f:id:poseidonttzr:20201024061710j:plain

↑このように反対側に穴があることがわかります

この穴の中は一体どうなっているのか?

これを調べて来ました!

(誰もこんなことには興味がないかも知れないが

こんなことが非常に気になる年頃のおっさんなんですw)

 

この島の場所はこちら

[http://
大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI ):title]

はい!ちゃんとゼンリンの地図にもこの島は表記されておりますよ

 

では今回の同行のメンバー紹介

TOMOさん ☆mayumi☆さん akatora-nekoさん

の3名です

(この時の☆mayumi☆さんの記事はこちら

 

まずはこのダム湖に下りれる場所を探しまして

f:id:poseidonttzr:20201024063038j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024063112j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024063158j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024063445j:plain

↑ここよりアタックすることを決定

f:id:poseidonttzr:20201024063259j:plain

地元の人が利用しているであろう小舟も現地にありましたが

さすがにこれは無断では利用出来ませんw

TOMOさん持参のゴムボートをまずは膨らませます

f:id:poseidonttzr:20201024063625j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024063703j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024063733j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024063804j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024063835j:plain

これを湖に浮かべましていざ!穴にGO!であります

(実はここまで全てTOMOさんが独りで準備

我々はただ見てただけw この日のTOMOさん八面六臂の大活躍でした

TOMOさんありがとうございました^^)

f:id:poseidonttzr:20201024064218j:plain

さてまずは目指すは目の前に見えてます中州

f:id:poseidonttzr:20201024064600j:plain

ここへ一旦上陸

上陸後、ゴムボートを持って穴の近くまで歩いて行き

再びゴムボートに乗って穴に近づく計画です

f:id:poseidonttzr:20201024064759j:plain

当初の計画ではゴムボート(二人乗り)に50メートルロープを着け

中州に着いたらロープを陸より引っ張って、残りのメンバーがゴムボートに乗り込む

これで二往復で済むと考えたのですが

実は中州まで50メートルロープでは足りなかったのです

f:id:poseidonttzr:20201024065236j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024065305j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024065657j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024065617j:plain

と、いうことでTOMO艦長、2,5往復の大活躍でしたw

f:id:poseidonttzr:20201024065817j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024065848j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024065923j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024070003j:plain

こうして4人、無事中州に上陸しまして

ゴムボートを持って下流に移動するのでした

f:id:poseidonttzr:20201024070142j:plain

f:id:poseidonttzr:20201024070216j:plain

次回に続きます




余談①

実はこのダム湖、後で知ったのですがボート等浮かべるのは禁止でしたw

余談②

中州上陸の際、実は長靴は役にたちません

濡れてもいい靴を履いて行きましょう!

 

東股田瀬林道 その4

前回からの続きです

 

f:id:poseidonttzr:20201017052452j:plain

いきなり現れた分岐 これ残念ながら地図には出ておりませんが・・・

f:id:poseidonttzr:20201017053924p:plain

f:id:poseidonttzr:20201019140605p:plain

右に橋へと向かっても・・・

f:id:poseidonttzr:20201019140707j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019140739j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019140919j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019140958j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019141039j:plain

ぐるりと回って、洗い越しを渡るだけ・・・

f:id:poseidonttzr:20201019140849j:plain

まっすぐ行けば、これをショートカット出来るだけのこと・・・

何とも意味不明な分岐道でした

(多分林業が盛んな時にトラックを通らせるために迂回コースを造ったと思われる)

 

さてここからが急坂となりまして、コンクリート舗装に変わります

しかしそれもボロボロ、コンクリートが剥がれた酷い道だったのです

そのコンクリート舗装を突き抜けると・・・

f:id:poseidonttzr:20201019141626j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019141657j:plain

谷の先、崖の下に道が見えてきます 

まだあるじゃん、まだ道が続いているなと思いましたところ

その先で突然タイムアウトのホイッスルが鳴りました

f:id:poseidonttzr:20201019142012j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019142147j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019142218j:plain

そう!ここも夕森山(南)林道同様

その先にあったが砂防ダムが全く機能しておらず

砂防ダムから流れ出た土石で道はぐちゃぐちゃ

f:id:poseidonttzr:20201019142431j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019142502j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019142532j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019142611j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019142744j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019142814j:plain

なんとこの日訪ねた林道、二本とも同じ結末

やはり廃道となってしまうと林道はダメですね・・・

f:id:poseidonttzr:20201019143005j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019143132j:plain

f:id:poseidonttzr:20201019143104j:plain

東股田瀬林道、結局は途中で引き返すこととなりました

(そうと決まれば帰りは早い に出会う前にと一目散で帰りましたとさw)

f:id:poseidonttzr:20201019143440p:plain

ちなみにこの東股田瀬林道

東股はこの付知(つけち)峡奥を指し

田瀬岐阜県中津川市田瀬(旧・恵那郡福岡町田瀬)を指します

もしかしたらこの先、田瀬地区までつながっていたかも?

(これもいつか確認してみたいですね)

 

そう!肝心の長野県へとつながるような支線等はどこにも一切ありませんでした

やはり阿寺(あてら)タツガヒゲ林道を行くのが正しかったようです

しかしながら阿寺タツガヒゲ林道との分岐まで戻った時には

すでに夕暮れに近く、日没ノーゲーム

阿寺タツガヒゲ林道の探索は次回持ち越しとなりました

 

こんな結末ですから、ここを訪ねて見ようと思う人は誰もいないでしょうねw

 

 

次回からはダム湖の穴の予定です・・・

 

東股田瀬林道 その3

前回からの続きです

 

f:id:poseidonttzr:20201016043158j:plain

さて↑こちらの分岐

が本線、東股田瀬林道

阿寺(あてら)タツガヒゲ林道(漢字で書くと竜ヶ髯

f:id:poseidonttzr:20201017043421j:plain

でもって、わたくしの当初の目的は過去記事で書いた

この林道が長野県に県境を越えて通じているか?を確かめること

(もちろんこれは林道浪漫さん記事に触発されたもの)

 

で、この分岐で左に進むのがその答えを出すルートなのだが

実は事前調査の際、肝心の林道名を確認せず、ただ地図のルートだけ見て

この分岐は右に行った方が長野県に通じている可能性が高いと判断したのだ

林道名さえしっかり覚えていれば、こんな間違いはしなかったのに

何を思ったか?右のルートを調べるべきだと勘違いしてしまったのだ・・・

 

補足

阿寺タツガヒゲ林道の阿寺とは

長野県木曽郡大桑村野尻大字阿寺を指し

阿寺川阿寺渓谷と言うのがあります

[http://
大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI ):title]

で、勘違いしたまま右へとハンドルを切ったのでした・・・

f:id:poseidonttzr:20201017045312j:plain

すぐにタツガヒゲ谷の橋を渡ります

で、画像はないのですが、橋を越えたらいきなり道は荒れていたのでした

こりゃダメだ!多分この道は長野県には通じていないと直感したのですが

取り敢えず行けるとこまで行ってその真偽を確かめないことには

断言することは出来ません

 

f:id:poseidonttzr:20201017052922j:plain

f:id:poseidonttzr:20201017053013j:plain

↑これが案内にあった森づくり現地

f:id:poseidonttzr:20201016042455j:plain

そのまま荒れた道を進むのですが、脳裏にあの工事業者が言った言葉が浮かびます

が出るから気を付けろよ!』

こんな誰も通らない道、いつ熊が出てきてもおかしくありません

ひたすらホーンを連打してビビりつつも進みます

f:id:poseidonttzr:20201017050251j:plain

↑途中にあった案内看板

よく見るとこの先行き止まりと書かれてます

(画像をアップして今、気付きましたw)

f:id:poseidonttzr:20201017050542j:plain

f:id:poseidonttzr:20201017050612j:plain

f:id:poseidonttzr:20201017050644j:plain

f:id:poseidonttzr:20201017050715j:plain

↑こんな欄干もぶっ壊れたような橋を渡って行きます

もう見るからにここは放置林道だとわかりますよね?

 

この時の本音は・・・

早く行き止まり、もしくは通行不能の個所にたどり着かないか?と

焦ってました(思ってました)

なにしろ熊には出会いたくないですから、早く引き返したかった

でもこの林道の結末を確かめないことには林道愛好家としては帰れない

そんなジレンマと闘いながら・・・

(↑誰もそんなこと望んではいないw お前の独りよがりだw)

 

で、その先、謎の分岐にたどり着いたのでした

f:id:poseidonttzr:20201017052452j:plain

f:id:poseidonttzr:20201017053924p:plain

次回、最終回その4に続きます・・・

 

夕森山(南)林道 その3+東股田瀬林道 その2

前回からの続きです

 

f:id:poseidonttzr:20201014151213p:plain

f:id:poseidonttzr:20201014154019p:plain

f:id:poseidonttzr:20201016033655p:plain

f:id:poseidonttzr:20201014143515j:plain

地図にもありますキワゴヤのところまで来ましたら・・・

f:id:poseidonttzr:20201016033954j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016033925j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016034044j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016034113j:plain

その谷と林道が交差するところが土砂・土石でぐちゃぐちゃ

これはもうこれ以上進むことが出来ないのが一目瞭然

f:id:poseidonttzr:20201016034255j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016034340j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016034420j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016034457j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016034537j:plain

↑一応まだ道は続いてます ↓振り返りの図

f:id:poseidonttzr:20201016034608j:plain

この原因は何か?と谷の上流を覗きますと・・・

f:id:poseidonttzr:20201016034817j:plain

そこにあります砂防ダムがすでに機能しておらず

砂防ダムに溜まった土石を乗り越え、更に土石が下に流れ出ていたのです

砂防ダムが造られて何年か?は不明ですが

すでに完全に砂防ダムの容量をオーバーしており、それも放置状態なのでした

これは絶対治す見込みは無し・・・

いや、治すことも出来たかもしれませんが

ここまで来る林道があんな状態でしたからねぇ・・・

夕森山(南)林道、完全に廃道と化していたのでした

 

まだまだ地図上は道は続いておりますが

ここをわざわざ土木工事をしてまでバイクで進む好き者はいないでしょうw

まあこの記事読んでしまったら、決して誰も行かないとは思うのですがw

 

 

 

こうして夕森山(南)林道探索を終え

再び東股田瀬林道との分岐まで戻って来まして

f:id:poseidonttzr:20201012143658j:plain

ゲートの鍵の具合を見たところ、最初見た位置・向きが変わっていたのです

おお!?これは先ほど見かけた工事関係者が帰った(鍵をいじった)と言うことか?

よっしゃ!これで誰もいなくなったはずだ!

そう判断し、再び東股田瀬林道を攻めてみることとしました

f:id:poseidonttzr:20201016040011j:plain

気持ちよく走り始めましたところ

最初に見た工事関係者がいた場所にたどり着きました

予想通り、人も車もありません

よっし!やった!これで安心だ!

 

と次のカーブを曲がったら・・・

f:id:poseidonttzr:20201016074138j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016040813j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016040845j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016040917j:plain

いきなり測量をしてる人にばったり!

こちらをじらりと睨み、見つかってしまいます

やべぇ・・・これでは逃げることも隠れることも出来ずw

(工事関係者が実は他にもいたのでした 

一部の人が帰っただけだった←早合点(馬鹿とも呼ぶw))

『どこから入ったんだ?!』

『いえ、あそこからですけれど・・・』

ムスッとした表情で一言・・・

が出るから気を付けろよ!』

へっ???

いや、それってこの先、行っても構わないってこと?

いやいやお許しが出たと解釈していいのでしょうか?

 

もうそう聞いたら速攻進むしかありませんw

熊云々はこうなったら別問題w(←いや、大事な問題では?w)

ここで戻る選択は一切なし このチャンス絶対逃せませんw

 

頭を下げてすぐに走り出すことに・・・

(実はその先にももう一名いたが、わたくしはしらっと通り過ぎてやりました

もちろんこの人にもすご~~~く怪訝な顔をされたが・・・w)

f:id:poseidonttzr:20201016043239j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016043331j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016043413j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016043444j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016043522j:plain

そしてその先、大きな分岐に差し掛かります

f:id:poseidonttzr:20201016042317p:plain

f:id:poseidonttzr:20201016043027j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016042455j:plain

f:id:poseidonttzr:20201016043158j:plain

次回に続きます・・・

 

 

余談

この辺りはあの絶叫社長のテリトリーです

(絶叫社長に関してはこのブログの古くからのファンはご存知かと?)

この絶叫社長にもし見つかると

トラウマになるくらいコテンパンに叱られます

ゲート付きの林道はほんと気を付けて下さいw

 

夕森山(南)林道 その2

前回からの続きです

 

夕森山(南)林道、ゲートを抜けますと橋が・・・

f:id:poseidonttzr:20201014142908j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014143116j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014143146j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014142943j:plain

↑この林道の終点はこの見えてる山の近くなんでしょうか?

 

夕森橋を渡ると地図にもありますように

強烈な九十九折(つづらおり)が始まります

f:id:poseidonttzr:20201014143812p:plain

f:id:poseidonttzr:20201014143515j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014143858j:plain

↑すでに橋を渡ったらすぐにその九十九折が見えております

が、その先、森林管理署の建物があったのですが

もうその手前から道は流水によってぐちゃぐちゃ

f:id:poseidonttzr:20201014144124j:plain

画像ではわかりにくいのですが、酷いものでした

すぐにここは車が一切入っていないことがわかりました

この様子だとこの先、人に出会う可能性は皆無だと悟ります

(人には会わないかも知れないが

黒い獰猛な物体に出会う可能性は十分にあるw)

間違っても人に叱られる可能性がないことはいいのですが

しかしこの道が悪すぎた

f:id:poseidonttzr:20201014144443j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014144521j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014145038j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014145000j:plain

途中の沢から流れ出た水が流水轍を造り、凸凹だらけ・・・

f:id:poseidonttzr:20201014145322j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014145354j:plain

こりゃ誰も入ってないはずです

と、言いますか?ここは廃林道そのものでした・・・

f:id:poseidonttzr:20201014145523j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014145549j:plain

こちらの林道、カーブごとにこのような↑表示がされているのですが

上に行くほどカーブとカーブの距離が長くなって行くのです

いくつも曲がっていると自分でもいくつ目のカーブを曲がったのか?

よくわからなくなります

f:id:poseidonttzr:20201014145823j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014145851j:plain

そして↑この標識を見てあと500メートルでこの林道は終わりなのか?と

思いましたら、とんでもない!

f:id:poseidonttzr:20201014150124j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014150213j:plain

そのカーブの先に見えたもの↑

先ほど夕森橋から見えた山の下らしき場所に

しっかり道が見える・あるじゃありませんか!?

あそこまでいくら何でもここからたったの500メートルの訳がない!!!

f:id:poseidonttzr:20201014150444j:plain

最後の第14曲を曲がり、山の中腹に近づいて行きます

f:id:poseidonttzr:20201014150553j:plain

f:id:poseidonttzr:20201014150624j:plain

この先の谷を抜ければ、先ほど見えたの道のところだ!

と、意気込んだのですが・・・

f:id:poseidonttzr:20201014150820j:plain

その谷のところで大きく土砂・土石が林道に流れ出しており

ここにて不意のドクターストップの声が掛ったのでした・・・

f:id:poseidonttzr:20201014151213p:plain

f:id:poseidonttzr:20201014154019p:plain

次回へと続きます

 

夕森山(南)林道 その1+東股田瀬林道 その1

久々の新規林道ネタです

 

と、言いますか、過去にその林道の入り口までは行っていたのですが

冬季だったためそのゲートだけ見て帰った次第

f:id:poseidonttzr:20201012141036p:plain

過去記事阿寺タツガヒゲ林道 岐阜県側2018年2月

 

思い出したかのように、今回こちらに再チャレンジに行って来ました

その入り口はここ

f:id:poseidonttzr:20201012142248p:plain

[http://
大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI ):title]

岐阜県中津川市付知(つけち)

県道486号から付知峡の奥へと入った場所です

 

その2年ぶりに見たゲートがこちら↓

f:id:poseidonttzr:20201012143215j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012143742j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012143813j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012143309j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012143658j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012143353j:plain

東股田瀬林道

 

実はここ2年前に見た時はでよくわからず・・・

f:id:poseidonttzr:20201012143956p:plain

f:id:poseidonttzr:20201012144037p:plain

てっきり脇は厳しいものだと思っていたのですが、今回来てみたら・・・

f:id:poseidonttzr:20201012143619j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012144212j:plain

なんと!簡単に抜けれるではないですか?!

こんなんならもっと早く来れば良かったw

ここはあの東濃森林管理署にしては非常に優しい造り

もう喜んで早速お邪魔しましたw

f:id:poseidonttzr:20201012143537j:plain

では早速林道にGO!となったのですが・・・

 

実はこの日は平日

1キロほど進んだところで人(工事関係者)を発見!

これはまずい!叱られる!とすぐに引き返したのでした

 

やっぱ国有林)林道は日曜だよな!と痛感

平日に攻めたわたくしが馬鹿でした・・・

 

で、このまま帰るのは癪(しゃく)ですから

この分岐にありますもう一本の林道を攻めることにしました

f:id:poseidonttzr:20201012144953j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012145047j:plain

それが夕森山林道です

こちらはゲートもありませんから楽勝か?と思い進みましたところ・・・

f:id:poseidonttzr:20201012145228j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012145301j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012145329j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012150441j:plain

補足

こちらは別名 夕森山(南)林道と呼びます

では(北)もあるのか?と言いますと、これがあるんですよね

f:id:poseidonttzr:20201012150944p:plain

その夕森山を挟んで反対側にその(北)林道がございます ここ

あの長野県との県境 

真弓峠へと続く瀬戸川高樽林道の途中にございます

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 15

f:id:poseidonttzr:20201012152713p:plain

関連記事こちら 真弓峠 岐阜県側2016年

 林道愛好家ならご承知のほど・・・

 

で、進んで行きましたら、やっぱりこっちにもゲートがあったのでした

そのあたり、さすが東濃森林管理署は抜かりがございませんw

f:id:poseidonttzr:20201012152425j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012153000j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012152750j:plain
しかしここも脇が幸いにも甘く、モンキーなら楽勝でした

f:id:poseidonttzr:20201012152922j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012153035j:plain

f:id:poseidonttzr:20201012153150j:plain

では改めて林道にGO

 

夕森山(南)林道 その2に続きます