元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

小津トンネル 旧道 木天蓼橋 前編

またもや旧道です

4年ぶりに県道268号線にあります小津トンネルの旧道を訪ねてみました

こちらの旧道には知る人ぞ知る

木天蓼(またたび)橋と言うのがあるんですね

過去記事こちら  2016年

この木天蓼橋にはうさ★ネコサンドさんも訪ねてお見えですし

 2005年 )( 2010年 

あの橋の第一人者のクイックさんも訪ねておみえです(2012年

 

わたくしが以前にこちらを訪ねてから4年余り

訪ねた時にはすでにこちらの旧道はの匂いがしておりましたが

果たしてその後どうなったでしょう?

 

場所はこちら

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国道303号より県道268号に雨☂の中向かいます

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高知(たかち)川に沿って上って県道を行きますと小津トンネルにたどり着きます

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目的はこの右側の旧道です

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東海自然歩道の一部ともなっておりますこの道

4年前に見た時は・・・

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こちら下流側はこの通り通行止め

その先は草木が生えておりまして、正に廃状態だったのです

仕方なくその時は上流側より木天蓼橋に向かったのですが・・・

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今回はなぜか通行止めの看板がなくなっていたのです

あれ?復旧作業でもしたのでしょうか?

気のせいか草木も幾分か大人しくなったようにも見えます

これならこちらから行けるかも?と思いまして

長靴に履き替え、傘を差し旧道にGO!であります

 

実は後からわかったのだが・・・

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これまであった通行止めの看板がバリバリに割れて足元に散らかっていたのでした

これはほんとよく見ないとわかりません

これではこちらからわたくしのように歩いて行く人も続くかも・・・

揖斐川町さん、変なクレーマーが出るかも知れませんから

早急に看板を直した方がよろしいかと・・・

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さて歩きだして100メートルも行かない内に・・・

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いきなりの崩落個所が出てきます

なんだ?これで通行止めではないのか???

(もちろん看板紛失はあとでわかったこと)

よくぞ!これで人を通らせるな!?と驚きます

でも一応歩きなら何とか乗り越えることが出来ます

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どうやらここは金網フェンスの下を突き破って土砂等が流れ出たようです

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↑最初の大きなカーブで振り返り・・・

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前を見ると・・・

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路肩が崩落してました・・・

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でもそこを越えるとまともなアスファルト

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これならバイクでも行ける?

と言うか何か道を綺麗にした感じに思えるのですが

揖斐川町さん、いつの間にかここを手直ししたのでしょうか?

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いや、ほんとやけに道が綺麗なんですが・・・これは何かおかしい?・・・

でも4年前には木天蓼橋から下流には

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↑こんな土砂があって通行不能でした・・・

いくら何でもこれは除去されていないだろうと思ってましたら・・・

 

その肝心の木天蓼橋に近づきますと・・・(下流側より橋まで411メートル

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あれま?!以前見た土砂が綺麗になくなってるではありませんか!?

なんと揖斐川町さん、ここを完全に直したのですね

これには驚き!こんなとこに予算を掛けるとはw

(他にも予算掛けるべき林道、いくつもあるように思えるのですがw

やはり東海自然歩道と言うことで優先して直したのでしょうか?)

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後編に続きます

 

七宗第二トンネル 旧道 後編

前編からの続きです

 

大きくカーブを曲がって行くと対岸に・・・

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神社が見えて来ました 赤池辨(べん)財天です

もちろんこれはうさ★ネコサンドさん記事

予習していて知ってましたが・・・

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対岸の町道からその神社へ続く道が見えるのですが

実は昔はこちら旧道側から行く吊り橋もあったそうです

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現在はその名残の主塔部分のみが両岸にあるのみ

いやぁこれ渡ってみたかったですね

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これかなりの高さもありますからかなり怖かったかも・・・

でも不思議なのはこちら旧道側から主塔へと続く道がなかったこと

ガードレールにはどこにも切れ目がなく

一体どうやって降りたのでしょう?

まさかこの旧道(国道41号)が出来る前の話なのでしょうか?

となるとかなり昔の吊り橋だとなるのですが・・・

まさか飛騨川の増水で流されてなくなったとか・・・?

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町道沿いにはやみあけの水なる怪し気なものが・・・

(気になったのであとでこの赤池辨財天とこの水を見に行ってます)

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現道合流部分に近づいて行きますと、途中にお地蔵様(?)

その前には供物もありますからどなたかがここに来てるようです

廃道ではありますが普通に通ることはまだ出来ますから

訪れる人も未だにいるのでしょう

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その証拠にどなたかの自転車のタイヤ跡もあったのでした

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そしてゴール

小さな橋を渡ると旧道はお終いです

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もちろんこちら側からも車は出入り出来ません

この橋の袂にも・・・

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お地蔵さんがあったようですが、なぜか土台だけ・・・

こんなの盗んだ奴がいるのでしょうか?罰当たりな奴です

ホハレ峠のお地蔵さんの盗人と同じ人物か?w

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ちなみに神社近くの池は・・・

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しっかり国土地理院地図にも出ております

(無くなった吊り橋も未だにしっかり表示されていますけれども)

雨水のため池ではなく本物の池のようです

その池も含めて対岸見学の件は別のブログにて紹介する予定です

 

七宗第二トンネル 旧道

わざわざアシスト自転車で行くほどでもありませんでしたが

それなりに面白いです

バイクなら簡単に通れますから

お近くを通った際には回り道してみて下さい

 

七宗第二トンネル 旧道 前編

先日購入したアシスト自転車旧道探索に行ってきました

 

向かったのは岐阜県加茂郡七宗町にあります

七宗第二トンネルの旧道であります

場所はこちら

[http://
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尚、今回はうさ★ネコサンドさん記事2004年)を

参考にさせていただきました

 

まずは国道41号高山市方面へと走りますと

川並信号交差点の先に七宗第一トンネルがあります

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実はこちらにも旧道が存在するのですが

距離も短く大したことがないと軽くパスしておりますw

うさ★ネコサンドさんはそれでも記事にされておりますが・・・さすがです)

手抜きのわたくしの目的は第二の方です

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トンネル入り口左手に旧道があるのですが・・・

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そこにはしっかり車止めがされておりまして、車は入ることは出来ません

となればアシスト自転車の出番であります

(別に普通の自転車でも全然OK もちろんバイクなら簡単に入れます)

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では旧道にGO!

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この旧道は廃道でもありますが、左程道は荒れておらず楽勝に走れます

飛騨川の対岸に見えますのは飛水峡ロックガーデンです

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ほとんど誰も利用しない自然公園ですw

現在、世間はコロナだ!外出自粛だ!と騒いでおりますから

ここで遊ぶのは狙い目かも知れません(桜もあるよ)

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平坦な道を走り大きなカーブに差し掛かりますと・・・

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右手の法面(のりめん)に飛水峡の大きな看板が掲げてあります

この辺りは飛騨川の景勝地=飛水峡なのです

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なんでこんなのがここに?と思われるでしょうが

これは対岸を走るJR高山線の電車の車内から見えるように掲げられたものかと・・・

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丁度通りかかった電車の車内からこれをカメラに写してる方の姿が見えたのでした

後編に続きます

 

本物の林道馬鹿! 目指せ!東俣林道 後編

前編からの続きです

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はい!みなさまの予想通りのアシスト自転車でございます

26インチ

ファットバイク

26*4.0迫力の極太タイヤ

フル電動/アシスト/ペダル

3WAYや2WAYモデル選択可能

折りたたみ式

最大時速30キロ

電力5速調整

外装シマノ 7段 変速

36V 350W 10AH

Dブレーキ

LEDライト搭載

USB充電可

アルミフレーム

サドルリアテールライト付き

ショックアブソーバー/ロック機能付き

本体重さ:28kg(バッテリー付きの重さ)

 

これを頑張って組み立てまして・・・

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(なぜか最初は後輪のみ空気が入っていなかったのであります)

そしてこんな風になりました

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折り畳みますとこんな具合になります

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↑前回東俣(ひがしまた)林道で使用した折り畳み自転車と比較すると

タイヤの大きさが違うのが一目でおわかりいただけるかと・・・

こんだけデカけりゃ漕ぐのも楽ちんです

その上に電動ですから更に楽ちん

 

タイヤ:26*4.0インチ極太雪道タイヤ

 

なぜかこのタイヤ、雪道タイヤとされております

これで嫌いな雪道も行け!と言うことなのでしょうか?w

寒いのは大嫌いですから100パーその出番はないでしょうが・・・

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単純な電動バイクモード走行距離:45km

単純なハイブリットモード走行距離:65km

充電時間:約4~6時間

 

バッテリーを充電をいたしまして、ご近所を試走

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誰かさんの秘密基地の前でパチリ

(この日、誰かさんはお仕事なのでお会いできませんでした)

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ダート(畦(あぜ)道とも言うがw)も走ってみましたよ

タイヤがど太いから少々の段差もへっちゃらです

最初は要領を得なかったのですが、少しするとコツがなんとなくわかりました

ハンドルのスロットルを回すと勝手に走り始めますから驚きましたよ

完全にこれは普通のバイクと一緒

これならあの東俣林道も簡単に攻略だ!

と思いたいのですが、現在は通行禁止なのは先回報告済みであります

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色んなものが付いておりますが、まだ使い切れてはおりません

 

で、欠点を二点発見

まずはこれはわたくしの身体的欠陥なのですが

跨(またが)ると足が地面に着かない!

足が短いので、止まってしまうと倒れそうになるのです

なるべく止まらぬようにしてますw

あとサドルがスポーツタイプなので

乗ったあと、ケツが痛くなるのですw

もっと柔らかい、お尻に優しいのがいいのですがw

 

 

こちら折り畳みですからもちろん車にも載せれます

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デッキバンモンキーと二台積載可能!

これは嬉しい!

二台持ち込めば、ほぼどんな林道でも制覇出来ると思っております

これで本当の林道馬鹿に近づく日も近いかとw

Kさんに負けるな!追い越せ!w

 

 

 

余談

実は東俣林道って無料登山バスが走っているのです

これに折り畳み自転車を持って乗車し最奥まで行き

帰りは自転車で戻る!と言うアイデアがあるのですが・・

 

実はこれ無料のようで無料ではない!

 

宿泊者専用の無料送迎バス

 

なのです!詳しくはこちら

静岡市から委託された(株)特殊東海フォレストと言う会社が

走らせているのだ!

 

バスに乗車する際、「宿泊施設利用券」3000円を宿泊の前金として

購入して頂きます

 

泊まらないことにはこれには乗れない

と言うか自転車を持ち込めるのか?が端からわからないから

イデア以前の問題なのだがw(ペットはダメ!)

 

東俣林道への道のりはまだまだ険しいようです・・・

 

本物の林道馬鹿! 目指せ!東俣林道 前編

いきなり我が盟友のKさんには大変失礼なのだが

林道馬鹿と言えばやはりKさんのこと(代名詞)であるw

巷(ちまた)に林道好き・林道愛好家はいくらかいるが

この人ほど呆れるくらいの林道馬鹿はいない!

なんせ自身で『二週間も林道に行かないと気が狂う!』

言うのである

それも真顔でw

毎週のように東海地方を中心にどこかの林道に行き

その経過・結果をこまめにブログに書き続けているのは

みなさんご存知かと・・・

一旦林道に行けば、その支線も含み隅々まで走り回らないと気が済まない性質(たち)

何しろ三度の飯より林道なのである

(林道に行っても飯を食う時間も惜しむのだ!)

1に林道、2に林道、3・4がなくて5に林道

(本当は1に仕事、2に家族、3に林道だろうと思われるが)

時にはわたくしとの約束も平気で反故(ほご)にしてまでも

自身の林道探索を優先させる呆れる馬鹿なのだ!w

ここまで行くとほんと呆れて物も言えないのである

すっぽかされても『またか・・・』と諦めるしかないのだw

友達より我が道、いや我が林道を行く男なのである

ここまでの林道馬鹿はさすがに世間広しと言えども

なかなかいないのではないだろうか?

(この文面は彼を馬鹿にしてるように思えるかも知れませんが

これはこれで十分に褒めているのですw

 

 

 

さて、そんなKさんとは一線を画すわたくし

一応林道愛好家とは名乗ってはいるが

彼ほどの林道馬鹿ではないと自負してる

 

そんなわたくしが他人(ひと)から見れば『お前も一緒だ!』

思われるような行いをしてしまった!

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↑こんなでっかい荷物を林道探索のために買ったのだ!

お値段はもちろんそこそこするのは言うまでもない

 

これで目指すのが、静岡県静岡市葵(あおい)の最奥にあると言う

東俣(ひがしまた)林道なのである

そう!ただ単にその林道を走りたいが為にこんなのを買ったのだ!

たった一本の林道を制覇するためにこれに大枚を叩(はた)いて買ったのだ!

これでは十分『お前も林道馬鹿だ!』と言われてもおかしくはないw

とてもKさんのことなど言える身ではないのだw

 

でも少し言わせてもらうと

Kさん本当の林道馬鹿!

わたくしは違う意味での本物の林道馬鹿なのだ!と

分けて・区別していただきたい

林道に賭ける情熱の方向性が違うのだ!w

もちろん正しい・正真正銘の林道馬鹿はKさんのことであって

わたくしはおかしな林道馬鹿です

もちろんそれは十分自覚してますw

 

 

で、その東俣林道であるが、畑薙(はたなぎ)第一ダムの先に

沼平ゲートがあって

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車・バイクは通れないのである

その入り口には門番がいて常に監視の目が光っているのだ!

ただし自転車・徒歩ならこの先へと行くことが出来る

年ほど前にここへ折り畳み自転車を持ち込んで訪れたのだが

 

東俣林道 畑薙大吊橋 前編

後編

 

その時はゲートから2キロほど先にある畑薙大吊橋までしか行ってはいない

実はこの奥にまだ中ノ宿吊橋赤石ダム赤石トンネルなど

存在するのだ

これを見てみたい!とその当時から思っていたのである

 

で、前回その折り畳み自転車を使って走ったのだが

実はこれが思う以上に辛かった・・・

最大の欠点はその折り畳み自転車のタイヤの径が小さく

必死になって漕がないといけなかったこと

これではその奥にある吊橋・ダムを目指すには厳し過ぎると痛感したのだ

そこで今回のが購入・登場となったのだ

いや、そこまでして行く林道なのか?と思われるだろうが

そこはそれ、これも立派な林道である以上

林道愛好家としてはなんとしても制覇しなくては気が済まないのだ!

(一応林道終点までは30キロあるとされている)

以上のことよりわたくしも人並み以上の林道馬鹿であることは

ご理解いただけたかと?w

 

 

さて実はわたくしを林道馬鹿と呼ぶにはもうひとつ理由がある

この東俣林道、現在は冬季通行止めの最中(12/26-4/25)だが

実は昨年の台風19号(令和元年10月12日)による被災によって

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起点より3.8Km付近(終点側より望む)

【注】台風19号により、大規模な路肩欠損及び崩土が発生し、

通行不可能となっています。(復旧時期未定)

台風19号の影響により路肩欠損箇所及び崩土等が発生しているため、

全線の通行を禁止します。

 

と、このようになっているのだ!(詳しくはこちら

 

これを実は馬鹿なことに購入してから知ったのだ!

なんと!肝心の出番がないのである!

何のために買ったのか???

凄い無駄使いをしたとしか言いようがない! ほんと救いようがない!

これぞ!馬鹿!本物の(林道)馬鹿であった!w

 

 

もうこれでは仕方ないので、その馬鹿な商品の紹介を後編にて書きます

引き続き哀れみながらお読み下さいw

 

酷道418号 不通区間 2020➃

前回からの続きです

 

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では不通区間にGO!

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工事案内看板の通りにその先には工事車両が停まっておりました

作業中の音は聞こえますが道路からは離れた場所

車の横をこっそり抜けて行きますw

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そして最初の橋 (仮)名場居(なばい)川橋が見えてきます

この画面の左上にあるのが

林道のようで林道ではない名場居林道(記事こちら

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この橋の先にあるのが草ヒロ広場

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たまごろうさん呆れるくらい

これを熱心に写真を撮っていたのは言うまでもありませんw

(その記事こちら

そして二つ目の橋 (仮)大沢川橋

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で、実はこの不通区間における地質調査はここまで

ここより先は調査にも入っていませんから

ここからが本当の廃道・不通区間となりました

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↑こんな倒木や落石のオンパレードとなるのでした

まあこれはこれで楽しいのですがw

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その先、↑このような橋げたの遺構があるのですが

たまごろうさんに言わせると、これは橋げたではなく

ダムの取水建造物ではないか?とのことでした

さすがダムマニアでありますw

 

でもってわたくしの撮った画像はここまで

カメラの電池切れにてしょうもない幕切れとなってます

この先の大きな落石についてはたまごろうさん記事の通りです

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たまごろうさんの画像を無断転載w

 

この落石個所は何も危険の表示もされてませんでしたから

恵那市もまだこれを知らないのかも知れません

まあ基本誰もここには来ませんから、このままでもいいのかも知れませんが

それですと永遠に不通区間不通

それが普通となってしまうのです

出来る限り治していただきたいのですが

果たしてこの先・未来はどうなるのでしょう?

 

来年 酷道418号 不通区間 2021

これを確かめましょうか?

参加者、ただ今から募集いたしますw

 

 

 

さて次回は

これぞ!本当本物林道馬鹿!

お話の予定です

お楽しみにw

 

 

番外編記事

丸山ダムカレー 喫茶れもん 再訪も見てね

 

酷道418号 不通区間 2020③

前回からの続きです

 

酷道418号二股隧道から1キロほど木曽川上流に走りますと

現在は通行止め状態となってます

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↑このように落石があり、車では通り抜けることが出来ないのです

もちろんバイクなら大丈夫ですが・・・

 

実はこちら落石があった当初はもっと酷かったようです

ここを通りかかったどなたかが落石の一部を除去してくれたみたい

傍にあった木をわざわざチェーンソーで切って、それをテコ棒として使い

いくつかの石を川側に落としてくれたようです

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↑その証拠w

いや奇特な人がいるものですw

でもその方でも残ったふたつの大きな石はどうにもならなかったようです・・・

この方いつも勇者の剣をお持ちなのでしょうか?

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やはり林道等を走る場合は必需品なのでしょうね?w

 

さてこの落石なんですが

前出の工事の方にもれ聞きましたところ

これを見た八百津(やおつ)町役場の方がおっしゃるには

この残りの石を除去してもまだ岩からの落石の可能性が残っている

根本的にこの岩を何とかしないとダメである

よって暫くはこのままの状態にしておくそうです

みなさん暫くはここは車では通り抜けることは出来ませんから

了承しておいてくださいませ

 

さてここより暫く走りますと、対岸にあの有名廃墟 

茶屋伊佐松が見えて参ります

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↑こちらは船着き場ですね

伊佐松、何だかんだ言いながらもまだ残っております

いつ崩れ落ちてもおかしくないのですが・・・

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その伊佐松との貴重2ショット写真

これは草木の少ない今の時期しか撮影出来ませんよ

(これをわたくしが撮影したらすぐにたまごろうさんも・・・

もちろんakatora-nekoさんも・・・

ほんとすぐ真似するんだからw)

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そしてこの先、木々の合間から五月橋が見えます

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もうここまで来れば八百津町ゲートは目と鼻の先

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真新しいタイヤの跡がゲート先に続いてますが、これは

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この先で地質(ボーリング)調査が行われていたのです

その工事業者が車でこの先に入っているようです

開けっ放し?いや、しっかりそこは鍵はされておりましたw

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ともあれそんなことは我々にはNO問題w

では不通区間にGO!であります

(本当はここにポッケもいたはずなんですがw)

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に続きます