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六厩川橋 2019 村道岩瀬秋町線+荘川林道 ⑦

過去記事の再アップです(2019年11月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承ください

 

 

 

からの続きです

 

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六厩(むまや)川橋から

森茂(もりも)六厩川林道へと少し下ると

小蓑谷隧道があります

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橋から荒れた林道を行きますとすぐに現れます

(林道が荒れていたのは昨年と変わらず・・・)

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内部も昨年と変わっておりませんでした

(途中2か所ほど崩れてますがこれは昨年と一緒)

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反対側はやはり崩れたまま、ここを注意して過ぎます

(この崩れた場所は足を滑らせ誤ると

そのまま六厩川にドボンとなります)

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振り返りの一枚↑

このように反対側は危険な状態となったままです

と、こうしてチェックポイントを確認

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再び戻り隧道を抜けるとぼんやりと六厩川橋が見えるのでした

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橋より川面(かわも)を見ると大量の川魚が泳いでいました

ここには釣り師もたまに訪れるようですが

その理由が少しわかった気になるのでした

(歩きではなくエンジン付きボートで来るようです

出来れば一緒に乗せていただけると嬉しいのですが・・・w

ご連絡お待ちしております^^w)

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その川面に記念湖水タッチ

(これ静かなマイブームですw)

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こうしてここで1時間余り過ごしたでしょうか?

また来るぞ!と誓い、ここを後にしたのでした

 

その帰路は3時間ほどで帰ることが出来ました

昨年の森茂六厩川林道を延々3時間歩くのとは大違い

六厩川橋を目指すなら

やはりこの村道岩瀬秋町線+荘川林道林道コースが

一番です

しかるにこうして見ると途中にある秋町隧道はいかに近いかとw

そちらには1時間ちょっとでたどり着くことが出来ますから

逆に言えばそこからがやはり六厩川橋は遠いのです

ただやはり六厩川橋を目指すならこのコースです

昨年のことを思えばどんなにこちらが楽に感じることかと・・・

akatora-nekoさんが言う

『こっちは高速道路のようだ!

あながち嘘とは言えないのでした・・・w

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最後は疲れた足を道の駅の温泉で癒し

この旅が無事終わったのでした・・・

 

 

さて来年は残る森茂林道コースのチャレンジ

わたくしもチャレンジしてみたいと言う方、募集してますw

ゴムボートを持参いただけると有難いのでしたw

 

長くなりましたが

六厩川橋 2019 

村道岩瀬秋町線+荘川林道林道

これにて終了です

お付き合いいただきありがとうございました

 

六厩川橋 2019 村道岩瀬秋町線+荘川林道 ⑥

過去記事の再アップです(2019年11月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承ください

 

 

からの続きです

 

ついに六厩(むまや)川橋にたどり着きました

では1年ぶりに橋を渡って見ましょう

(この時同行のakatora-nekoさん

ドローンの撮影に夢中でした)

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さてその肝心の床板は木製

これがやっぱり1年経ったらその分だけ腐っていたのです

これがやっぱりマジ怖いw

慎重に足元を確認しながら足を進めます

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↑完全に床が抜けきったところがありますから

鉄骨部分の上を歩くのがベスト

もちろん手すりからは手は離せませんw

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↑わたくしがビビりながら橋を渡るところをakatora-nekoさん

ドローンで撮影してると言う悪い趣味ですw

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↑昨年はこんな風に床板が跳ね上がってはいませんでした

確実に毎年少しづつ腐り続けている証拠です

腐って落ちた床板が一部川面(かわも)に浮かんでいたりします

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↑見えているのは森茂(もりも)林道の大崩落

森茂林道側から来ますと最後の最後が大崩落しているのです

これによって森茂林道からの歩きでの到達は無理だとされてます

これをクリアするにはゴムボートが必要だとされているんですね

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↑完全にピンボケなんですが

実は橋の下に船着きポイントがあるんです

(ピンクのテープがしてあります)

ここにゴムボートを接岸させる

これで森茂林道コースを攻略と言うアイデアはあるのですが

肝心のそのゴムボートをわたくし持っていませんw

どなたか用意していただけたら考えるのですがw

(完全人任せw)

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↑橋の袂の森茂林道の入り口
いきなり初っ端から林道が崩れてます

試しに進んでみたのですが・・・

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かなりの激藪

足元も酷く数メートル歩いただけでもう止めました

これは予想以上に酷いです

これこそほんと道じゃねえ!w

少し行ってみることに・・・

 

最終話に続きます

六厩川橋 2019 村道岩瀬秋町線+荘川林道 ⑤

過去記事の再アップです(2019年11月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

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からの続きです

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何とか荘川林道に復帰した我々

目指す六厩(むまや)川橋までおおよそあと2キロ

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しかしながらこの道が酷い

道には草木が生えておりまして、到底まともな道ではないのです

昨年行った森茂(もりも)六厩川林道コースと同じなのです

唯一救いなのはこの酷い道が2キロくらいだと言うこと

昨年はこんな道を延々3時間ほど歩いたのですから

それにくらべりゃ十二分にマシですw

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道中にあります沢が流れていたであろう個所はこの通り↑になってます

土砂が流れ出して林道の形跡を消してしまっているのです

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それでも歩いていれば一升瓶やら電柱があった形跡が出て参ります

電柱なんてやはり当時の物だと伺えれます

(一升瓶はさすがに当時の物か?は不明w

こんなとこで酒を飲んだ奴がいたのか???)

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↑これはクイックさん記事を見て

ameblo.jp

見つけ出してやろう!と思ってたもの

電柱を見る度にこれをチェックしていたのでしたw

場所こちら

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ミラーがなくなったカーブミラーのその先についに・・・

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六厩川橋のコンクリートアンカー土台が見えたのです!

おお!あとちょっとだ!!!

ちなみにここまで丁度歩き始めて3時間でした

(もちろん休憩込みです)

不思議なものでゴールが見えると元気が出ますw

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↑ちょっと変わったコンクリート擁壁を過ぎますと・・・

(ちなみに見えてる三角穴の中は何もありませんよ)

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最後の最後の危険個所

この崩れた部分を通り越すとついにゴールです

(ちなみにこの危険個所、昨年はもっと酷かった

なぜか昨年よりマシになってましたw)

 

そして歩き始めて3時間と15分

ゴ~~~~ル!!!

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1年ぶりに六厩川橋に再会しました!

ええ!昨年と変わっておりません

 

と、その前にやりたかったことが・・・

こちらにありますコンクリートアンカー土台の上に上ることを・・・

これ!ここにたどり着いた方がやられているんですよね

(昨年はやろうと思いながらやらず仕舞だった)

ちょっと足場の悪いところを無理やり上りまして

アンカー土台の上に立ちますと・・・

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六厩川橋全体を上から目線で見ることが出来るのです!

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↑これは反対側の御母衣(みぼろ)湖

 

では記念撮影

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う~~~ん 余は大満足じゃ

 

に続きます

 

六厩川橋 2019 村道岩瀬秋町線+荘川林道 ➃

過去記事の再アップです(2019年11月訪問のもの)

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からの続きです

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無事に秋町隧道反対側坑口(東口)にたどり着きました

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こちらも西口坑口同様、入り口には土砂が溜まっております

その奥を覗いてみますと・・・

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このように中には水が溜まり、水没状態となっているわけです

遠くには西口の明かりも見えてます

かのヨッキれんさんはここをゴムボートで横断されたんですよね

確かにゴムボートでここを渡れば簡単に思えますが

実際わたくしもそれを考えたのですが

ここまでゴムボートをいくら畳んだ状態とは言えども

持ち込むのが大変なんですよね

もちろん置きっぱなしには出来ませんから持ち帰るのも当然w

これが簡単そうで簡単ではない・・・

持ち込んで膨らませて渡って、また渡ってしぼませて持ち帰る

もちろんオールも必要でしょうね

膨らませる道具も必要

これらを考えると非常に手間なことが予想出来ます

(もちろん肝心のゴムボートを購入しなければいけない

でもわたくしにすればここ以外で使い道はないのですよw)

いろんなことを考え今回は山越えとしたのでした

 

さて水没した坑内には実は水が流れ出ていたのです

その場所ははっきりしませんが、その音だけは聞こえるのです

今でも水が溜まり続けているようです

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この水を抜こうとして西側坑口に持ち込んだとされる一輪車が今でも

西側に残されているのです(ただしあくまでもそういう噂なのですが)

これで坑内の土砂を取り除こうとされたのでしょうが

夢破れて一輪車のみが現場に残ったとされております

実際西側にはそれらしく掘った跡の水路が造られてあります

 

で、わたくし今回思ったのですが

これって東口の方がやりやすくないのか?と思えるのです

積もった土砂の量が断然東口の方が少ないのです

どこかのテレビ番組ではないですが

池の水を抜くではなく隧道の水を抜く

これってどなたかチャレンジされませんでしょうか?w

手弁当持って日参して水抜きをする

これをやったらほんと凄いと思えるのですがw

 

さてさてその隧道の前と言えば

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本来あるべき右へと続いてる荘川林道

跡形もなく消えているのです

 

これは隧道の真上にある沢の水・土砂によって

崩れ流されたとみるべきでしょう

↑2枚はakatora-nekoさん記事より借用

ameblo.jp

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隧道建設時には沢の水は横に造られた水路を流れるように

工夫されていたのですが

廃道後は放置され、流れ出た沢の土砂がその水路を塞いでしまいます

逃げ場のなくなった土砂はそのまま隧道直下に流れます

大雨等もあり流れ出た水がそのまま林道ごと流してしまった

もしく隧道先右側で土砂崩れで起きて道がなくなったのか?

更には一部の水は隧道内へと滴(したた)り落ちて

やがてそれが溜まり、隧道内は水没状態となった

幾年月の間にこうなったのではと推測されます(個人的見解です)

(実際横にある水路には水が流れておらず

落ち葉が積もっているだけでした)

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さて問題があります

ここからのルートがお陰でなくなっているのです

右側に林道が続いているようですがここからは見えません

当てずっぽに右を目指すしか方法はないのです

 

一旦隧道の下へと下り右側山林部分からよじのぼり林道に復帰

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一旦隧道の上部に戻り、そこより右側崩落個所を遠巻きにして林道に復帰

 

どちらも正式な道があるわけではありません

野生の勘を頼りにお進みくださいw

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こうして無事林道に復帰

残り六厩(むまや)川橋までおおよそ2キロ弱

 

に続きます・・・

 

六厩川橋 2019 村道岩瀬秋町線+荘川林道 ➂

過去記事の再アップです(2019年11月訪問のもの)

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からの続きです

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未知の世界の秋町隧道山越えコースを行きます

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地図ですと最初はまっすぐ東方向に進みますが・・・

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はっきりした道筋があるわけではありません

↑のピンクテープだけが頼り・・・

これを頼りに3本目の目印までは行けるのですが

その先がなぜか見当たらないのですw

あれ?どこだ???

いきなり悩むことになりますw

周りを見ても同じ風景ですから正直焦ります

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この時、焦らずやや左方向に上がって見て下さい

そうすると不思議、林道跡らしき道が突然現れるのです

(一応そこに4本目のピンクテープがありました)

なんだちゃんと道があるじゃないか!?

これで一安心(ここまでが不安になりますが)

もうあとはその道沿い(車一台分ほどの道幅があります)に

坂を上がって行くだけ・・・

一つ目のカーブを曲がり、九十九(つづら)折にその先を進みます

 一つ目のカーブのところは道なりにその先が下ってますが

  それは違う方向

  あくまでも尾根を目指す感じで道を進んで下さい

二つ目三つ目四つ目のカーブを曲がると

再び下り気味になります

おや?まだ尾根ではないのだが・・・

実はそこだけ道が切れているのですが

よく見ると右上にピンクテープがあります

そこを目指すと再び道があるのです

ここを間違えなければもう大丈夫

そのまま進みますと無事尾根に到着です

ここまで40分ほど要しました

(上り坂であることと道がはっきりしないので時間が掛かります)

さて尾根でも問題があります

尾根の道はそのまま左方向・下り道として続いているのです

てっきりそっちなのか?と進んだのですが

一向にピンクテープが見つかりません

あれ?

 

そう尾根に着いたらすぐに右側の樹木を探して下さい

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↑このように3本も巻かれたピンクテープがありますので

そう!ここから急斜面を下るのです

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ええ?ここを下るの?と間違いなく不安になりますが

ここを腹をくくって下ってくださいw

 急斜面途中には目印のピンクテープはありません

この下にあるというを目指して急降下

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斜面に生えてる植生を手掛かりにして下りて下さい

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左前方には目指す森茂(もりも)川が見えてきますよ

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下りきった先(沢)にピンクテープが復活しております

もうこれで安心

あとは沢沿いに下ります(もちろん長靴が必須ですが)

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よく見ると沢沿いにトラロープが張られているのですが

荒れた沢の水で途切れ途切れになってまして

これは役には立ちません

そして下って行きますと、突然コンクリート擁壁が現れるのです

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おお!!!もしかして・もしかしてと右手を見ますと・・・

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ここがなんと!秋町隧道反対側の坑口だったのです

やりました!!!

沢沿いに下ると丁度この秋町隧道の真上にたどり着くのでした

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この山越えにおおよそ1時間ほど掛かったのでした

 

この山越えの詳しいコース図は

くるまみちさん(よととさん)記事

参考にされるとよろしいかと思われます

sputoyo877.com

尚、わたくしこの急斜面を下るにあたり

後々続く(チャレンジする)方のためにトラロープ(50メートル)を

今回張っておきました

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尾根からの急降下に役立てていただけたらと思います

(実際帰りは手掛かりがないと上がるのに一苦労します

生えてる植生の中には腐っているのもありますので要注意ですよ)

 

へと続きます

 

六厩川橋 2019 村道岩瀬秋町線+荘川林道 ➁

過去記事の再アップです(2019年11月訪問のもの)

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からの続きです

poseidonttzr.hatenadiary.jp

はい!いよいよ本編スタート

この日、朝7時に道の駅桜の郷荘川

akatora-nekoさんと待ち合わせ

わたくしの車に乗ってもらい村道岩瀬秋町線へと・・・

その村道の奥、荘川林道へと入りまして

車で行けるとこまで行きます

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御母衣(みぼろ)湖入江奥、二連橋のところに駐車

ここより準備をいたしまして、

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いざ出陣!時間7時40分

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歩き始めて小さな橋を渡りますと最初の難所が出現いたします

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↑この大崩落です

こちら2年前に秋町隧道に行った際にはなかったのですが

どうやら昨年夏ごろに発生したようです

ええ!このお陰で今までの道がなくなってしまったのです

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もちろんこの崩落に関しましては昨年の内から存じてました

ここをどう攻略するか?と思ってましたところ

クイックさんご一行が先日行かれたのですから

ameblo.jp

我々も躊躇するわけには行きませんw

いざ!アタック

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こちらまずは崖を上りまして、真ん中に大きな倒木がありますから

そこを乗り越えまして、今度は下ります

(実はこの倒木を乗り越えるのが一番の大変 

すごく行く手を邪魔しているのです

3本ほどこれが連なってますから手ごわいです)

幸いなことにここはガレ場でして意外に足元はしっかりしてるのであります

(もちろんザレ場個所もありますから要注意ですが・・・)

下りますとなんとなく先人たちの足跡が残っているんですよね

それを頼りに同じコースを歩きます

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秋枯れとは言えどもしっかり植生は残っております

これを払いのけながら進みますと

たまごろうさんとの記念個所

(橋)広場に出ます

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目の前に見えていますのは国道156号に架かる尾神橋

2年前の夏に秋町隧道を目指し

たまごろうさんと二人チャレンジしたのですが

300メートル30分擁して

やっとたどり着いたのがこの場所

秋町隧道のその先にあると言われる

六厩(むまや)川橋に想いを寄せながら

ここでやむなく撤退したという苦い思い出の場所でもあります

 

更に進みまして入江部分を脱出いたします

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ここまで25分

ここよりは完全に道の状態が良くなります

それまで植生と落石で行く手を邪魔されていたのですが

ここよりはまるで今までが嘘のように快適ルートとなります

akatora-nekoさん曰く

『まるで高速道路のようだ!』

 

彼とは昨年森茂(もりも)六厩川林道コースを

ご一緒してますから

そのお気持ちはよくわかりますが、さすがにこれは言い過ぎw

御母衣湖沿いに湖岸を進んで行きます

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↑2年前の秋にも見たもみじ

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2年前の秋の時は御母衣湖から吹き付ける風が

めっちゃ厳しく冷たかったのですが

この日はその風もなく、むしろ暑いくらいでした

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快調に進み、秋町隧道の山越えコース入り口にたどり着きました

場所はここ

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この場所、地図通りに湖へと下る道が確かにあります

(もちろん廃道ですが)

この先に同じように地図には山越えルートが記されているのですが

通常はその個所はわかりません

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ところがそこに先人たちが目印を付けてくれていたのです

このテープが山越えルートの目印

実にありがたい目印です

ここより山へと入り水没した秋町隧道の上を越えて行くのです

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ここまで丁度1時間 しばしの休憩の後、山越えにチャレンジです

(ここから先はもちろんわたくしの知らない未知の世界です)

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へと続く・・・

 

六厩川橋 2019 村道岩瀬秋町線+荘川林道 ①

過去記事の再アップです(2019年11月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承ください

(尚、このは先回の追憶の六厩川橋とほとんど同じ内容のため

poseidonttzr.hatenadiary.jp

本日はも同日アップしておきます)

 

 

六厩(むまや)川橋に昨年に続いて今年も行ってきました

ダイジェスト版こちら 

アメーバブログ山神のブログ8にて公開済)

 

過去関連記事をまずは紹介

秋町隧道 村道岩瀬秋町線 2017 夏

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秋町隧道 村道岩瀬秋町線 2017 秋 前編 

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中編 

後編

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六厩川橋 森茂六厩川林道 速報

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六厩川橋攻略マニュアル① 四つのコース

六厩川橋攻略マニュアル➁ 村道岩瀬秋町線+荘川林道コース

六厩川橋攻略マニュアル➂ 森茂峠 森茂六厩川林道(森茂林道)コース 前編

六厩川橋攻略マニュアル➃ 森茂峠 森茂六厩川林道(森茂林道)コース 後編

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六厩川橋攻略マニュアル⑤ 禁断のコース

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六厩川橋 森茂六厩川林道 秘話① 六厩金山

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六厩川橋 森茂六厩川林道 秘話② 最大の難所

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実はもうひとつ

六厩川橋 森茂六厩川林道 秘話③ 赤い障害物 

と言うのがあるのですが

これはヤバい記事なのでお蔵入りしてますw

 

長年わたくしがこの六厩川橋攻略に力を注いできたことが

これでおわかりいただけただろうか?w

 

と言うわけで次回より本編をスタートさせます

 

追憶の六厩川橋

前回六厩(むまや)川橋の秘話を紹介したのだが

poseidonttzr.hatenadiary.jp

改めてそれまでのチャレンジを思い出して記事にしてみます

 

始まりはこの記事↓

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秋町隧道を目指したのですが

車を停めた場所からわずか300メートルほど歩いて敗退

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↑敗退に御母衣湖を虚しく見つめたたずむたまごろうさん

その秋町隧道へのリベンジ

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そして翌2018年11月

六厩川林道より六厩川橋に到達

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この時わたくしは速報と秘話三話のみ記事にしており

肝心の道中の記事は上げておりません

が、その時同行のたまごろうさんの記事は今でも読むことが出来ます

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↑↓六厩ストレート

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この時の同行のぬまデラックスさんの動画

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同じく同行のAkatora-nekoさんのドローンによる撮影動画

[http://:title]

このあとわたくし調子に乗ってこんな記事も書いてます

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↑この画像は大御所さまのものです

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そして翌2019年村道岩瀬秋町線+荘川林道から六厩川橋へ

ameblo.jp

と、このように二度六厩川橋に到達しております

 

ちなみに同年あの石井あつこさんもこのコースを制覇してみえます

ameblo.jp

ameblo.jp

 

残るは森茂(もりも)林道コースからのチャレンジなのですが

現時点ではもうGG過ぎて無理だと諦めているのでした

 

次回からは

六厩川橋 2019 村道岩瀬秋町線+荘川林道

全7話の再アップ記事をお届けします

 

六厩川橋 森茂六厩川林道 秘話③ 赤い障害物(ファン限定記事)

今回も再アップ記事です(2019年2月公開の記事)
この記事は2018年に訪ねた秘境 六厩川橋秘話シリーズの第三話です
記事そのものは当時のヤフーブログにて掲載したのですが
そのヤフーブログにはファン登録した人しか読めないという設定があり
この第三話はそのファン限定の記事でした
ですのでこの記事自体は当時限られていた数人の方のみにお読みいただいたものです
あれからすでに8年の月日が流れておりますので
今回解禁というわけで再アップしてみました
ですのでみなさまにはほぼ新作と言ってもいいかと
 
 
 
六厩(むまや)川橋 森茂(もりも)六厩川林道秘話③です
今回はちょっとヤバい内容を含みますのでファン限定記事とさせていただきます
 
さてこの日、道の駅荘川に早朝集まった我々
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↑一台はお見送りのRKパパさんの車
3台の車とWRでお越しのぬまデラックスさん4名で
森茂六厩川林道へと向かいます
 
この森茂六厩川林道に向かうのはわたくし4度目
参考過去記事
2017年 
2018年
で、この林道には赤い障害物があるんですよね
そこまでは車で行けます
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この赤い障害物に関しては
セロ尾さんのこの日の記事では軽く触れただけw
 
まずは車で行けるところまで行き、車が通れない赤い障害物の先はバイクで。
いずれも今年の6月下見で訪問しているのでスムーズに行けました。
 
と、このようにさも何でもなかったように書かれてますが
これが実は重要個所
ここにある赤いゲートをバイクで抜けないと計画がいきなり頓挫いたします
 
こちらのゲートは6月に下見した時はこんな感じでした
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この時は左が甘くこんなことも出来たのです↓
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↑これ本当は大っぴらには出来ない画像
保存・複写・拡散・通報しないで下さいねw
で、この日来てみたら、なんと!!!
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左に大きな置石と切り出された木が・・・
が~~~~ん !!!
こんなの聞いてねえよ!!!
やられました
飛騨森林管理署の仕業です
まさか?まさか?こんな意地悪されているとは夢にも思っていませんでした
 
実はこの日の直前の10月にRKパパさんが下見をしてくれていて
その時まではこんな状態ではなかったのです
記事こちら
だから安心していたのですが・・・
 
いきなりの計画頓挫です
これはダメだ!
ここから歩くか?もしくは中止をするか?・・・
さあどうする???
  
が、腐っても林道愛好家である我々
ここを秘策で抜けることに・・・
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はい!この通り!
こんな意地悪にへこたれる我々ではありません
我々の手に掛かればこんなの朝飯前w
いとも簡単に抜けたのでした・・・

ただしごめんなさい、この秘策に関しては申し訳ありませんが
お教え出来ませんw
非常に気になるとは思いますが・・・
まあ林道愛好家の方々ならどうしたか?は想像は付くかも知れませんが・・・w
 
 
ではなぜにこんなにこの赤い障害物をバイクで抜けることに
わたくしが拘(こだわ)ったか?と申しますと
 
このゲートから六厩川橋まで歩くと4時間掛かるとされていたのです
が、ここをバイクで抜けて、廃道個所直前まで行けば
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たったの10分そこらでそこまで行けるのです
(距離にして4キロほどの道のり)
これを正直に歩くと1時間掛かるとされるところがバイクなら10分なんです
その差、50分
この時間差が非常に大きいのです
もちろん少しでも歩く距離を減らそうと言う魂胆もありました
一応廃道個所からでしたら約3時間で六厩川橋に到達出来ます
(これはもちろん結果的にわかったことですが・・・)
じゃあ馬鹿正直に丸々4時間歩くか?楽をして3時間歩くのか?
答えは自(おの)ずと明白ですよね
この計画実行に実はわたくし賭けていたのでありました
(これはもちろん我々がバイクを持っているとの大前提があってのことですが)
 
結果的に飛騨森林管理署の思わぬ意地悪があったのですが
なんとか切り抜け計画通りに事を運ぶことが出来ました
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こうしてバイクにて廃道個所直前まで来た我々
夢にまで見た六厩川橋へと意気揚々と歩いて進んで行ったのです
それは晩秋のまだ陽も浅い午前7時55分のことでした・・・
 
以上、これにて六厩川橋 森茂六厩川林道 秘話、完全終了でございます
長々とご清聴ありがとうございましたw
 

小牧市 間々観音(おっぱい寺)

過去記事の再アップです(2018年5月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承ください

 

 

先回の
コメントにてももさんから教えていただいた
愛知県小牧市間々(まま)観音もセットで見るべき!との
御忠告に従い
こちらも紹介しておきます
こちら通称おっぱい寺であります
おっぱい好きの殿方にはたまらないとこだと
お思いになられるかも知れませんが
あくまでも神聖な場所でありますから勘違いなさらぬようにw
 
小牧山の北西にある『間々観音』は、
日本唯一の「お乳のお寺」「おっぱい寺」として知られています。
間々乳観音』とも呼ばれ、最寄りのバス停は「間々乳観音前」です。
正式な寺号は「龍音寺」(りゅうおんじ)で、
授乳の願いから、おっぱいの発育心の成長子供の成育安産縁結び開運
厄除け…と、
乳に関することはいうまでもなく、
乳以外にもご利益がいっぱいです。
 
場所はこちら HPこちら
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↑この山門横に駐車場もあります
 
山門開閉時間 午前七時半~午後五時まで
 
入り口を入りますと手洗い場
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いきなりおっぱいが出迎えてくれます
こちら時折おっぱいから母乳ではなくお水が出て参りますから
なかなかの凝った造りとなってます
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失礼ながら観音自体はそんなに大きな敷地ではありません
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そんな場所に所狭しとこれでもかのように
多くのおっぱいが並べられています
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↑さっちゃんさんの願いは叶ったでしょうか?
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GGが一人で行くにはちょっと危ない場所
周りから変な目で見られぬうちに退散いたしました
でもちょっと面白いですよ
 

塩尻市 ドライブイン分水嶺 エロ下着自販機

過去記事の再アップです(2023年5月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承ください

 

 

廃墟検索地図紹介されていた

長野県塩尻市 善知鳥(うとう)峠にあります

ドライブイン分水嶺

[http://]

[http://
大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )]

分水嶺公園のすぐそばにあるのですが

残念ながらこちらは廃墟としては見るものは何もありません

上伊那郡辰野町側から見た図

[http://]

ドライブインにしては規模も小さく

本当にドライブインだったか怪しいところ

この施設自体は

 

分水嶺は長野県塩尻市ドライブイン

国道153号線沿い、善知鳥峠に位置する。

平屋建ての小規模店舗で、ゲームセンターを併設してい(た)らしい。

廃業後は資材置場に使われていた時期もある。

2012年時点で果物販売所の表示が見られるが、営業状況不明。

2018年時点で、果物販売所も含めて長らく営業している様子は見られない。

 

長らく廃墟だったようです

画像を見ての通り面白味も全くなさそう

ですが、廃墟検索地図に記された一文がわたくしの興味を惹いたのです

 

2019年4月現在、ドライブインも果物販売所もやや朽ちた状態となり、

新しく設置されたアダルト自販機コーナーのみが現役稼働している

 

何!?アダルト自販機が置いてあるだと!?

それも現役となればこれを絶対確認しなくては!!!

さすがに自販機の目の前に車を停めるのは憚(はばか)れるので

分水嶺公園の駐車場に車を停め

車の往来が切れる隙間を狙って突撃!

(やはり国道沿いですので往来が激しいです)

 

衝立・目隠しされた壁の向こうに

廃墟検索地図に記されたように自販機が四機ありました

右から一機目・二機目は稼働していないエロDVD自販機

(エロDVDパッケージも何もなし)

三機目のみがパッケージが入っていたのですが

電源は入っておらず飾りのようです

そして四機目、これもエロDVD自販機か?と思いきや

何と!こちらはエロ下着自販機だったのでした

それもしっかりと電源が入っていたのでした

大人のおもちゃも同時販売中

個人的に申しますともうちょっと激しい下着が欲しいw

イマイチ大人しめでしょうか?

(↑誰もお前の好みなんか聞いちゃいねえw)

 

しかしながらここ、一切エロ自販機の看板はありません

これではこの前を通っても売ってることさえわからない状態

こんなんで商売になるのでしょうか?

それともこの場所を知ってる人だけに売っているのか?

ここはマニアご用達の自販機なんでしょうか?

そのマニアらしき方がパッケージのみ捨てていったのがこれ↓

もし彼女・奥様にこんな下着を着させてみたいと思われる男性諸君

(個人的に着てみたいと願望する男性も含む)

人に見られずにエロ下着を買いたいのなら、是非こちらにお越しください

(誰もそんな面倒なことしねえよ 通販で買うよ!)

 

尚、余談だが塩尻市有害図書にはかなり厳しいらしく

DVDは売れない(DVDも図書に含まれる)から

下着のみここで売っているのかも知れません

また、だから目立つ看板等は掲げていないのかも?

 

四日市市 〇っそり堂

過去記事の再アップです(2023年2月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承ください

 

 

三重県四日市市ミルクロード(県道140号)

走っていて偶然にもあの〇っそり堂を見つけました

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鎌谷(かまたに)川の手前で

エロDVD販売機を発見!!!

[http://:title]

非常に交通量の多いミルクロード

その通行の途切れる瞬間を狙って突入ですw

二台の自販機には中が覗けないようなフィルムが貼ってありました

無理やりその隙間から覗いたら目的のエロDVDが・・・

はっきり申しまして今もこのDVDが販売されているのかは

非常に怪しいところ

と、言いますか?買う人がいるのか?も怪しいところであります

でもでも貴重なエロDVD販売機がまだまだ存在していたのです

あのこっそり堂がなくなった現在ではこの存在は非常に珍しい

こっそり堂ファンの方には一度は訪ねていただきたい場所であります

 

亀山市関町の〇っそり堂 2020

過去記事の再アップです(2020年3月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承さい

 

 

一年ぶりに三重県亀山市関町にあります

〇っそり堂に再訪してみました

もしや撤去されているのでは?と思いつつ・・・

 

参考 昨年の記事

poseidonttzr.hatenadiary.jp

[http://:title]

場所は変わらず国道1号沿い

関町から鈴鹿峠へと向かう道中にあります

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近づいてみますと、おお!まだありました!健在です!w

摘発を受けてなかったようですw

こんなことに喜んでは不謹慎かも?知れませんが、素直に嬉しいですw

では中に変化があったのか?早速覗いてみましょう!

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まずは右手、1、000円2、000円コーナーへ・・・

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中にあるエロDVD自販機3台ともサンプルがぎっしり並べてありました

おお!素晴らしい!w

まだ営業努力をされているようです

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でも一部昨年と商品サンプルが変わらないような気もするのですが・・・

まあ正直売れているとは思えはしないのですけれどもw

世の中、ネットで簡単にエロが見える時代ですから

わざわざこれを買う人がいるのか?正直怪しいところであります

とは言えどもいつまでも残していただきたい

自身は買いもしないのに勝手に注文をつけさせていただいております

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↑本当に免許証が必要なのか?確かめてみたいのですが

間違って吸い込まれても洒落になりませんから止めておきましたw

 

続けてお隣の3,000円コーナーへ・・・

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こちらは昨年と全く変わっておりませんでした・・・

と、言いますかこちらは完全に放置されている感じ

商品サンプルもほとんど並べてありませんから

こちらには力を入れていないのでしょう

売れ線はやはり1,000円台なのでしょう!

 

昭和のテイストが残るこちら

いつまであるか?わかりませんから、みなさんご見学はお早めにw

富士市 こっそり堂 折戸店

過去記事の再アップです(2017年1月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承ください

(尚、このお店は現存しておりません)

 

 

今回のネタは申し訳ございません 18歳以下閲覧禁止です
18歳以下の方は速(すみ)やかに御退出下さいw
 
今回の静岡遠征の最大の目的はやはりここ
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中部地区こっそり堂 最後の砦(とりで)となった
静岡県富士市折戸店をのぞくことです
おっさんの住む尾張のこっそり堂は根こそぎ閉店となってしまいました
 
中部情報
末永いご愛顧ありがとうございました。
このエリアに設置の「こっそり堂」は業績不振により閉店しました。
本当に申し訳ございません。
他の地方で「こっそり堂」を見かけましたら、ぜひお立ち寄りください。
新たな発見ができると思います。
 
HPより
店があった時にはいつでも覗けると思っていたのですが
いざなくなってしまうと逆にどんなとこだったんだろう?と非常に興味が沸いたのです
そこで居ても堪らず最後の砦となった折戸店まで足を伸ばしてみました
 
折戸店の場所はこちら
県道167号線沿いに店はやはりこっそりと佇(たたず)んでます
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店の前は比較的静かな県道(交通量はぼちぼちです)
店の裏にはのどかな田園が広がってます
こっそり堂の立地条件としてはまあまあじゃないでしょうか?
近くに民家と会社がありますが、住宅密集地帯ではありません
お店の壁は黒っぽく塗られ派手派手しさはあまりございません
これもご近所に配慮されたのでしょうか?
 
とは言え朝っぱらから店の前に車を停める勇気はおっさんにはありませんw
(この日早朝に尾張を出発 9時頃にここに着いてます)
裏手の田んぼの畦(あぜ)道に車を停め、こっそりとお店に入ってみましたw
 
と、その前にこちらのお店は・・・
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やはり富士山から丸見えですw
清々(すがすが)しい富士山に隠れるようにしてお店に入ったのでしたw
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こっそり堂の嬉しいのは店に入ってしまえば、外から見られないことw
入るまでは勇気がいりますが、入ってしまえばもうこちらのものです
店内に入りますと真っ暗なんですが、人感センサーに拠(よ)って照明が点きます
(一応これ節電対策 地球にやさしいこっそり堂であります)
 
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L字型した店内には所狭しといくつもの自販機が並べられてます
アダルトグッズ・ランジェリー・DVDなどもろもろ(目移りしますw)
驚くのは自販機にも節電対策がしてあり
最初は自販機の中身が見えないのですが
しばらくすると点灯して商品を覗くことが出来ます
こっそり堂さん 最新設備でお出迎えでございますw
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で、壁にはいろいろなポスターが貼られております
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これ見て思わずドキッとされた方はいますぐ折戸店へ走って下さいw
こっそり堂が貴男の悩みを解消します
 
さてさてここまで来ていて手ぶらで帰るわけには行きません
こっそり堂の売り上げに是非協力して折戸店存続を願わなくてはいけません
何と言っても中部地区の最後の砦ですから・・・
(ここがなくなると首都圏中国地方まで行くことと相なります)
で、数ある商品の中から品定めをします
こっそり堂は一点千円からのお買い物になります
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おっさん千円のDVDをお買い上げでございます
お楽しみBOX DVD2枚組であります
その気にさせる女の子をセレクト! いっぱい可愛がって💛ください!
 
で取り出し口から出てきたのがこちら↓
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何もパッケージしてないただの白い箱でございます・・・
ありゃ?なんか怪しいんですけどw
で、恐る恐る中身を取り出してみますと・・・
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タイトルは敢(あ)えて書き出しませんが、完全に予想と違った商品でしたw
おっさんの好みとは違ったものです
(まあここでおっさんの趣味を語るわけには行きませんがw)
まあそれでも一度は観るでしょうが、多分そのあとはお蔵入りとなるでしょう
これを是非観てみたいという方 お譲りしますw
コメント欄に住所・氏名・年齢・電話番号・勤務先・ご趣味をご記入の上
ご連絡下さい
なお応募者多数の場合は抽選となります
あらかじめご了承下さい
 
退出する際も車が来ないか?確認してから猛ダッシュで車のとこまで戻りました
もちろん買った商品は隠してますw
 
こっそり堂は遠くからのお客さんもお待ちしております
富士市にお立ち寄りの際には、是非一度足を運んで見て下さい
こっそり堂中部地区最後の砦 
是非みなさんのお力で存続することを
切にわたくし願っております
 

南砺市 Aコープ なんと 〇フレ

過去記事の再アップです(2020年7月訪問のもの)

記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので

リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承さい

 

 

今回のネタはさすがに不味いネタなので

タイトルは伏字にしてあります



日頃出会い系サイトをご利用の方に耳寄り情報です!!!

南砺(なんと)!

こちらに行けば簡単にお相手が見つかるそうですよ!

[http://:title]

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はい!これ以上は何も申し上げませんw

嘘か?本当か?はご自身でお確かめくださいw

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毎月19日〇フレの日だそうですよ!w

(入れ食いか?w)

HPこちら

一応お店の名誉のために申しておくと

正式名称は
ーフティ・フレッシュの略と言われているらしい


農協の人間は、

セフレというのがどういう意味合いで使われているのか

事前に確認しなかったのだろうか…

上の意見に激しく同意であるw

こちらのサイトも面白可笑しく書いてありますよ