元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

猿並橋 前編

さて名古屋のおっさんお待ちかねのネタ
静岡県榛原(はいばら)郡川根本町
寸又(すまた)峡に架かる吊り橋 猿並橋です
こちら奥大井の旅なびによりますと

寸又峡の温泉街から朝日岳の登山口に向かう林道にかかる橋。
鉄製の支柱に複数本のワイヤー、足場は板2枚幅で安心感はありますが、
結構揺れます。

と紹介される高さ11メートル長さ96メートルの吊り橋です

実は今回吊り橋ネタではありますが、その本当の目的は別
この吊り橋を渡って寸又(川)左岸林道にバイクで行けないか?を
確かめるのがの目的
先回紹介した通り寸又(川)左岸林道はその林道入り口から少し行った先で
崩落しており、どうにもこうにも走れません
ならばと見つけたこのルート
吊り橋を渡って林道に出れないか?を確かめようというもの
果たしてバイクで通れるのでしょうか?

その猿並橋へのルートはふたつ
ひとつは寸又峡温泉を抜けた先にあります
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ところが寸又峡温泉先からは一般車両進入禁止
多くの観光客がいる中を強行突破することなんて出来っこありませんw
(犯罪ですw)
ならばともうひとつのルート
それは寸又峡温泉手前にあります 場所はこちら
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寸又峡温泉手前に公園のような敷地がございます
その一角に遊歩道が設置してあります
ここから猿並橋へと遊歩道が続いているのです
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その案内には猿並橋 500メートルとありますが
これが真っ赤な嘘 500メートルでは到底たどり着きません
ええ!おっさん見事に騙されましたw
(その3倍の1,500メートルは楽にありました)
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車でも行けそうな幅の広い遊歩道がその先へと続いてます
(入り口の逆U字ポール、実は簡単に抜けます 
車で行けば良かったと思ったときはすでに遅し・・・)
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出会いの広場を通り抜け・・・
(こんな場所で出会いがあるわけなし!!!w)
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その先、林を抜け下って行くと清流広場
ここで道が二手に分かれるのですが、肝心の吊り橋への案内は何もなし・・・
沢沿いに下れば吊り橋があるだろうと右手へ・・・
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その猿並橋があったのはいいのですが、たどり着いたのはなぜか吊り橋の真下
仕方なくここより坂をよじ登り、吊り橋の袂へ・・・
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ついに猿並橋に到着です

そう!賢明なみなさんはもうお気づきですよね
ええ!この時点でもうバイクでは猿並橋には行けないのです
清流広場までしか実は行けません・・・
この時点で林道までバイクで行くのは不可能となったのです

ちなみにその清流広場から左手へと向かうと・・・
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階段の先に猿並橋への入り口があるのですが、完全な山道
これではわたくしの知ってる変態ライダーさんでも無理でしょw

では猿並橋を渡りましょう
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板二枚の足場の幅はこんなもの ちょっと心細いです
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↑吊り橋から見た上流側 ↓下流
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河川敷に見えるのは工事用道路
そして上部に見えているのが寸又(川)左岸林道であります
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思ってた以上に揺れる猿並橋
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渡り切りますとそこには・・・
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登山道の案内がありました
バイクではここまで来れないのは一応わかってましたが
おっさん尚もこの先を確かめてみることに・・・
この急な登山道を登ってみました(止めときゃ良かった・・・)
後編に続く・・・