元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

(仮)魚金山林道(平岩林道)≒(仮)金魚山林道(天空の林道 岐阜県版) 前編

さあ!死ぬまでには一度は走るべき林道のご紹介です
元ネタはこちら かもしか爺さんこの記事(ファン限定記事)
わたくしと同じくこの記事を見て速攻出かけたのがぬまさん
その記事はこちら

このお二人ともが絶賛する林道の紹介です
もちろんわたくしもお勧めであります

まずは林道への入り口から 場所はこちら
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 1

国道157号根尾川対岸、県道255号を北上した
岐阜県本巣(もとす)市根尾高尾地区の↑の空き家の先から入って行きますよ
国道からでしたら日当(ひなた)平野トンネルを抜けた先を曲がり
川を渡り県道に出たら南に戻った一本目の筋です
イメージ 4

この日、ここでこの場所を撮影していたら
3台のバイクがその林道に向かうではありませんか!?
おお!彼らもかもしか爺さんのブログを見て来たのか?
いかん!先を越された!
おっさんも慌てて後を追いかけますw

その根尾高尾地区の集落を抜けると突き当り
そこを左に曲がるといきなり林道に入ります
イメージ 5

イメージ 6

舗装された道が高尾谷林道(脇の道は関係ありません)
ただしこの高尾谷林道は覚える必要はありません!
この高尾谷林道からの支線が今回のメインですからね
(高尾谷林道は林道紹介の上での単なる伏線ですw)
イメージ 7

しばらく進むと高尾谷を渡る橋の前後のみダートとなります
橋を渡り坂になるとすぐにまた舗装済に・・・
なんだ!たったこれだけかい!と間違いなくがっくりきますw

で、その坂を上って行きますと・・・
イメージ 8

左手にの錆びかけたゲートが見えて来ます 場所ここ
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

も出るこの林道が今回の目的の林道
魚金山(いおがねやま)へと続く(仮)魚金山林道です
(注 国土地理院では魚金山=ようがねやまとされてます)
ぬまさんふざけて金魚林道などと呼んでおりますけれどw
まあわたくしも今回は非常に読みにくいので
(仮)金魚(きんぎょ)山林道とさせていただいてます
(魚金と金魚では全く違うけどまぁいいことにしましょう!
こっちの方が覚えやすいですからねw)
イメージ 15

イメージ 13

ゲートの鍵はSOLの50ミリであります
かもしか爺さんへ、2500はただのナンバー表示でして
その後の数字が重要なんですよ 50とか45とか40とか・・・)

でもここでは鍵なんて重要ではありません
ええ!右脇が大甘ですからバイクなら楽勝に抜けれます
イメージ 14

ここでそのゲートを覗いておりましたら
この林道の上の方をバイクが音を立てて走って行くのが見えました
やられた!さっきの3人組です!やっぱ同じ目的だったのだ!
おっさんもデッキバンからどざえモンを下ろし、後を追いかけます
イメージ 16

さあ林道にGO!
イメージ 17

イメージ 18

少し進むとここも先日の台風の影響でしょうか?
山の木は倒れ土砂が流れ出ていました
でもその後すぐに整備されたのでしょう、ここは普通に通れました
イメージ 19

その先に最初の分岐が現れます
こちらの正式林道名がそこに表示してありました 平岩林道です
(まさかこの先のちっぽけな支線の林道名とは思えませんが・・・)
まあここは正式名なんてもうどうでもいいです
(仮)金魚山林道と呼ぶことにしたのですからw

このあと、ぐねぐねと坂をぐんぐん上って行きます
道は多少荒れてはいますが普通に走れます
そして大きな分岐箇所に・・・場所ここ
イメージ 21

イメージ 20

カーブミラーのある大きな分岐
本線は右に下ります
イメージ 22

左は中電の鉄塔保安のための道らしいです(ピストン)
かもしか爺さんぬまさんはもちろん探索に行ってみえますが
わたくしは本線一筋、脇目も振らず本線を行きます

一応この分岐、後に続く人が迷わないようにわたくし
イメージ 23

イメージ 24

黄色いひもを枝に括(くく)り付けておきました
これで分岐で迷うことはないと思います 
うん?ここか?と迷ったら黄色いひも目印ですよ
(ここまでの途中、細かい分岐も多少あります)

この先、本線は下りになりますが、すぐに上りになりますからご安心下さい

尚、左へと行っても途中から本線に復帰出来るように国土地理院では道がありますが
ぬまさん曰く、そんな道はないそうです・・・

中編に続く・・・