元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

六厩川橋攻略マニュアル⑤ 禁断のコース

前回からの続きです

六厩(むまや)川橋攻略マニュアル、最後は禁断のコース
御母衣(みぼろ)湖ボートで渡る作戦です

最初になぜ禁断なのか?と申しますと・・・
イメージ 1

イメージ 2

↑このように基本御母衣湖はボート禁止なのであります
(正しくはエンジン付きボートですが・・・)
エンジン付きボートで行けば悲惨な藪漕ぎなど一切なく簡単に
六厩川橋にたどり着けるのですが
やはりそうは問屋が卸しません・・・
ひたすら手漕ぎだと一体どんだけ時間が掛かるのでしょうか?

参考 カヌーで六厩川橋まで行かれた田舎の生活さんの記事こちら
(ちなみにこの方がその記事ので六厩川橋にたどり着いた者は
英雄視されるとか必ず幸せになれると書かれております
セロ尾さん幸せですか?w)
イメージ 5

ただしやはり御母衣湖湖上では風が強くその帰りは死に物狂いだったようです
記事の中では

渡るのは風が途切れる早朝夕暮れにしましょう

と書かれてあります
またその風についてはこちらに詳しく書かれています

参考② 昨年4月に単独、秋町隧道に行かれた
船外機付きゴムボートで御母衣湖を渡る人が写ってます
(船外機付きとエンジン付きとは違うのか・・・?
ボートに詳しくないわたくしにはよくわかりません・・・)


ちなみにわたくし、過去にこのボート作戦の為に予行練習いたしました
これは酷道418号木曽川からボートで見て見ようという企画
イメージ 3

五月橋
イメージ 4

旅足(たびそこ)橋
けんさんと二人、この御母衣湖チャレンジのためにここまでしたのですが
その後、けんさんの諸事情によりまだ実行には移しておりません
けんさんあの計画どうなったのでしょう?w

その偉大なる計画は頓挫したままですが、わたくし一応御母衣湖に降りれる
バックウォーターを4か所ほど探して出しております

① 場所
イメージ 6

御母衣湖の利用案内の立て札のあった場所です
村道岩瀬秋町線に入ってすぐのところに
バックウォーターに降りれる道があります
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

現在この道はバックウォーターまであと少しの所に
流木なのか?倒木なのか?木が散乱してまして通行出来ません
(私的土木工事すれば行けますけれど・・・)
イメージ 13

イメージ 10

イメージ 11

 この岩瀬橋の対岸からもバックウォーターに降りれます
イメージ 12

ただしこっちはより道そのものが悪路 四駆の車でないと厳しいです

の欠点はここより六厩川橋まで約10キロほどあること
かなり遠いですし時間をかなり要します
まあそれよりここからそのボートの乗り入れそのものが禁止されてますから
端からダメなのですが、乗り入れるには最適な場所です

 ボート乗り入れの届け出を出すドライブインみぼろ湖
イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 20

HPこちら キャンプ場に入るのにお金が掛かりますw

 同じ国道156号線沿い荘川の先 
荘川桜第二駐車場(?)に当たる場所、御母衣湖インクラインのあるとこ
イメージ 19

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

この場所についてはうさ★ネコサンドさんが詳しく書いておみえです
記事こちら
ただしこちらも立入禁止となっており
その入り口にはチェーンがされております

この他に村道岩瀬秋町線沿い、御母衣湖に流れ込む川沿いにも
それらしい場所はあるのですが、道から川際までかなり距離がありまして
ボートを乗り入れるのには適しておりませんでした
(その奥、荘川林道沿いは全くダメ・・・)



さて目出度く出航出来たとして
果たして六厩川橋近くに美味しい船着き場があるのでしょうか?
はい!それはこちら↓
イメージ 27

イメージ 28

森茂川沿いにほんの少し遡(さかのぼ)ったところに
枯れ木のような木が一本だけ生えているのです
よ~~く見ますとそこにロープが引っ掛けてあるのです
これは多分どなたかがここから上陸した跡ではないかと・・・
ここから上に見えますピンクのテープを目印に這い上がるのです
こうすれば念願の六厩川橋にたどり着けるはずです
(別にここでなくとも六厩川沿いに遡り
適当な個所を見つける手もあるはずですが
やはり六厩川林道に這い上がる必要があります)


わたくしいつかボートで六厩川橋に行ってみたいのですが
どなたかボート出していただけませんか?
わたくし道案内だけはさせていただきますのでw(漕ぐのは勘弁w)
イメージ 29

イメージ 30

↑その六厩川・森茂川への湖からの河口口



以上5回にわたり、六厩川橋攻略マニュアルを紹介いたしました
次回(?)からはいよいよ本題
森茂六厩川林道(六厩川林道)の軌跡をお伝えしたいのですが
これはすでにセロ尾さんが事細かくお書きです

もうほとんどわたくしが書くことは残っていませんw
というわけでセロ尾さんが敢えて触れなかったことなどについて
簡単に書くつもりでいます
とりあえず5日連続でアップして疲れたので
誠に勝手ながらちょっと休みますのでよろしく・・・