過去記事の再アップです(2020年9月訪問のもの)
記事内容はそのままで、基本加筆・修正はしていませんので
リンク等には誤りがあるかもしれませんのでご了承さい
(前回とは藤子不二雄つながりのネタです)
富山県氷見(ひみ)市にあります
漫画家 藤子不二雄Ⓐさんの生家=光禅寺を
見て来ました
と、言いますか?入り口の石造だけを見て来たのですが・・・w
[http://:title]
光禅寺は、650年以上の歴史を持つ
加賀藩前田家ゆかりの古刹(こさつ)で、
漫画家 藤子不二雄Ⓐ先生の生家でもあります。
藤子不二雄Ⓐ先生のお父様がこのお寺の第49代住職で、
先生が小学5年生のときに高岡市へ引っ越すまで、
このお寺に住まわれていました。
光禅寺は昭和13年に起こった氷見の大火で全焼しており、
本堂や庫裏、開山堂などを順次再建。
平成20年には山門が再建されました。
この山門をくぐると、
喪黒福造の石造が私たちを迎えてくれます。





こちら非常に精巧に造られております
以前見たドラえもん神社のものとは比べようがありませんw



ゴルフのスコアが上がるかも...!?
なんじゃそりゃ?w

実はこのお寺の庫裡(くり)には・・・
石像の奥には本堂と庫裡があります。
庫裡の広間には、光禅寺開山650年を記念して藤子不二雄Ⓐ先生により
「笑ゥせぇるすまん」喪黒福造の達磨(だるま)像が
描かれた衝立が飾られています。

さらに、広間の奥には、昭和29年に藤子不二雄Ⓐ先生が
トキワ荘14号室に入居した際、
前の入居者だった手塚治虫(おさむ)先生から
譲り受けた机が保管されています。

※拝観はできません。
いやいやそれを見せてよ!と声を大にして言いたいですねw
そんなもったいぶったことしないで欲しいです
と言うわけでこの後はこの比美町商店街に飾られた
藤子不二雄Ⓐ作品を見て回っております