元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

癒しの森 中編

分岐を右手に進むとその更に右手に六角形の形をした建物がありました
イメージ 1

近づいて覗いて見ると、玄関の下半分、ガラス部分が割られてます
その中は・・・
イメージ 2

これまた八角形の囲炉裏
うん?一体ここは何なんでしょうね?
談話室?みんなで囲炉裏を囲んで楽しく会話する小屋なんでしょうか?

分岐より坂を進むと激藪状態に・・・
その激藪の中、頭の上にちょっとした橋が架けられてます
おお!凝った造りだなと感心します 
イメージ 3

で、この先が突き当り
左の細い道へと迂回すると、その橋の上に出ます
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

が、その橋を渡ると行き止まり
あら!何だよ!進めないじゃないか!と一人憤慨
こんなとこで怒ったところでどうにもなりませんが・・・
何のことはない この道は展望台には通じていませんでした・・・
仕方なくまた元の道に戻ります
イメージ 7

その帰り道に木苺を発見!
おお!これは子供の頃、よく食べたやつだ!
ひとつもぎ取り食します うん!懐かしい味だ・・・

どうやらここは急がば回れが正しかったようです
近道だと思った道は行き止まり 無駄な汗をかいてしまいました
振り出しに戻り、本線だった道、その激坂をまた歩き始めます
イメージ 8

イメージ 9

息を切らし、度々休憩しながら激坂を上ります
左手にはロッジらしき建物も見えて来ました
イメージ 10

イメージ 11

この先にその先ほど見えていたロッジへと続く分岐道が左手にあります
ここはまずは先にと展望台へとまっすぐ進みます
その先、大きなカーブ
イメージ 12

イメージ 13

展望台への案内看板がここにありました
やはりこの道が正しかったようです
イメージ 14

ここで動物の骨を発見!
これは鹿なのか?猪なのか?はたまた野良猫あたりでしょうか?
しかしこんなん発見しても余り気持ちのいいものではありません・・・
イメージ 15

イメージ 16

第一駐車場を過ぎるとやっと目の前に展望台が見えて来ました
あと一歩です
イメージ 17

イメージ 23

そして最後未舗装の道を展望台を回り込むように歩くと、ついに到着
〇〇〇癒(いや)しの森 展望台です
イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

この展望台 上へと上る階段は鍵にて封鎖されています
イメージ 22

↑これSOLの鍵でした
あとでわたくしがしまった!と思ったのはわかる人にはわかるお話w

営業していた当時はこの展望台に上るのに500円取られたようです
(こんなんで金取ったらダメですよ!)
更にはこの上にある食事処で食事するとその登頂代が値引きされたようです

2,000以上の食事→500円値引き
1,500円~2,000円の食事→300円値引き
1,010円~1,500円の食事→200円値引き

非常に細かい値引き設定がされてます
もしここが今でも営業していても
お金を取られるくらいならわたくしこの展望台には上りません
だってそこまでの凄い景色とは思えませんし・・・
ただの山の中ですよ!!!

立派なアウトドア施設造ったけど
結局は経営は大赤字だったのではないのでしょうか?
これではリピーターもつかないでしょうね・・・
(特にこの展望台に一度は来た客は二度と来ないでしょう)
どう考えてもこちら商売が下手糞だったのではないか?と思えます

さてさてイプ男さんは上られなかったこの展望台
わたくしはもちろん突入してます ええタダでw
続きます