元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

小津トンネル 旧道 木天蓼橋 後編

前編からの続きです

 

途中より綺麗になってました小津トンネル 旧道

ええ!木天蓼(またたび)橋もしっかり綺麗になっておりました

 

まずは前回4年前の風景

f:id:poseidonttzr:20200406100931j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406101016j:plain

こんな酷い状況だったのですが、はい!ど~ん!!!

f:id:poseidonttzr:20200406101129j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406101203j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406101237j:plain

↑読みにくいが高知(たかち)川と記されている(なぜか?小津川ではない)

f:id:poseidonttzr:20200406101430j:plain

橋の真ん中にあった植生も綺麗に除去してあったのでした

揖斐川町さん、ここまでやってくれたのです

でもこちらそこまでするほどの名所とも思えはしないのですが・・・

ちなみに床は石で出来ておりまして、この日のように雨ですと足元が滑ります

橋の真ん中部分が沈んでいて、丁度Uの字のようになってます

傾斜が微妙にあって滑りやすくなっておりますから注意です

f:id:poseidonttzr:20200406101902j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406101932j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406102002j:plain

揖斐川町さんは手抜きなしでこの対岸側も綺麗にしてくれました

f:id:poseidonttzr:20200406102109j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406102140j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406102209j:plain

↑でもこの椅子だけは手抜きだったようですw こんなの座りたくないですよね

しかしながら不思議なのはこの木天蓼橋、渡っても右左どちらもすぐに行きどまり

一体この橋は何の為に造られたのか?

対岸に渡ってもどこにも行けないのに、この橋の意義とは???

そもそもこの木天蓼橋の名前の由来も良くわかりません

この近くに木天蓼の木でも生えているのでしょうか?

そのあたりの説明板でもこちらにあれば良いかと思うのですが・・・

揖斐川町さん、是非ご一考願います(折角綺麗にしたのだから)

f:id:poseidonttzr:20200406102721j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406102748j:plain

お生まれ平成八年(1996年)です

f:id:poseidonttzr:20200406102819j:plain

またたびはしではなくまたたびきょうと読みますよ

f:id:poseidonttzr:20200406103034j:plain

さて旧道に戻り、上流側へと進んで見ます

f:id:poseidonttzr:20200406103142j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406103216j:plain

ここは県道268号の旧道のはずですが

なぜか?工事の銘板には村道東津汲(つくみ)小津線

村道表示となってます

平成17年2005年)に当時こちらの久瀬村揖斐川町に合併だからか?)

f:id:poseidonttzr:20200406103943j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406104008j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406104039j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406104220j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406104111j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406104140j:plain

橋から422メートル歩きますと、小津トンネル上流側出口に到着です

なぜかこちらには小津トンネルの扁額がございません

411+422=833メートルの旧道探索でありました

一応通り抜けは出来ないことになってますが、行こうと思えば通れます

変態ライダーならチャレンジ出来るかも知れませんw

f:id:poseidonttzr:20200406105122j:plain

f:id:poseidonttzr:20200406105214j:plain

尚、この日は雨だったせいもあるのですが

このように水が流れ出てる個所が道中にいくつかございました

これならこちらでそうめんパーティーが行えるかも知れません

今年はこちらでそうパかも?w

 

 

次回は久々林道ネタの予定でありますよ