前回からの続きとなります
旧・利賀(とが)大橋の国道156号側の
主塔を確かめたわたくし
今度は対岸側を見に行くことに・・・
対岸への道はヨッキれん氏の記事で予習済み
まずは対岸に近づくべき国道471号へ

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栗当(くりとう)4-2と呼ばれるスノーシェッドを
抜けた先が分岐となってます




この分岐の角には仙野原(せんのはら)地区の地蔵堂があり
分岐から先は私道と書かれてあります
一応立入禁止のようですが、ヨッキれん氏も行ったのだからとまあいいかと判断w
(ここでは大御所の威光を利用w)
で、この場所が実はあの旧・利賀大橋を覗くに最高の場所だったのです


今回の最終目的は↑となります

分岐から一気に未舗装の急な道を下って行きます

大きく二つ目のカーブを曲がるところ↑
(実はこの個所、国土地理院の地図にも出ていません)
道なりですと左に大きく曲がるのですが・・・





曲がった先にはチェーンゲートがあって、実は通れないのです
この地図にもない道はヨッキれん氏によれば、新しい西岸林道だそうです

↑またもやヨッキれん氏の記事より無断借用w
利賀川の対岸に渡って続いて行く西岸林道が途中崩落しているようで
ここから分岐して新しい西岸林道が出来たようです
が、結局はこの新しい西岸林道はチェーンゲートで通れませんので
右へと向かうしかありません
ここから道がいきなり狭くなり荒れて参ります

両脇の雑草は伸び放題の上に、雨で流出した土砂が流れ込んでいます
どう見ても全く道として利用されていない感じ・・・

ここを恐る恐る通り抜けると仙野原橋に・・・

後編に続きます