櫛田(くしだ)川にあります沈下橋シリーズ 第8弾
今回は前回と同じ
あります森の沈下橋
(今回は本流 櫛田川にあります)

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こちらの沈下橋も全国Q地図にはお名前は載っていません
国道166号よりこの沈下橋に向かおうとするのですが


残念ながらこちら側の道はどうやら使われていない模様
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やむなく対岸にある旧道側より向かいます

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旧道にある資材場らしき所を過ぎた個所に川に下りれる道があります
(こちらは鮎(あゆ)の釣り場でもあるらしく
川への下り口と看板が出てます)
ここを歩いて向かうと





目的の森の沈下橋に出ます

橋の上より下流側↑

橋を渡った先はやはり道がありません




こちらは今まで見た沈下橋の中でも非常に高い位置にあります
で、上流側を見ると不自然なコンクリート土台を見つけます


おや?これって初代の沈下橋跡???


初代(?)の対岸側にもやはりコンクリートの跡があります
こちらに初代の沈下橋が架かっていたのでしょうか?
しかしながらそのコンクリート跡へと続く道が整備されていない感じ
これはもしかして最初はこの場所に橋を造ろうとしたものなのでしょうか?
土台を造ったはいいが、うまく行かず計画倒れに終わったものなのか?
真相ははっきりとはしませんが
あまりに不自然なコンクリート跡がこの上流に遺っているのでした


こちらは夏ともなれば、絶好の水遊び場となるようです
沈下橋の下は水深も深く、飛び込みにも最適
初代(?)のコンクリート跡は飛び込み台としても使えます
本来の沈下橋の役割とは異なってますが
今でも役に立ってる沈下橋だと言えるでしょう
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↑こちらのストリートビューは水辺の土木遺産さんが投稿したもの
水辺の土木遺産さん曰く
橋の両側に土地を持つ、地元建設会社の私設橋と思しき潜水橋
(現状、利用者の無くなった廃橋状態)。
すぐ上流、写真にも写った範囲に旧橋の橋台跡も見える。
PS
これにて松阪市編は終了
沈下橋はあまりにみなさまの人気がないので
忘れた頃にまたアップしますねw