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【珍名橋】無賃橋(高宮橋)

今回の珍名橋滋賀県彦根市 

犬上(いぬかみ)川に架かる無賃橋です

(正式名称 高宮橋

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天保三年とは読めるがそのあとは不明

ja.wikipedia.org

中山道高宮宿入口(愛知(えち)川宿寄り)に位置する。

高宮橋(たかみやばし)が正式名称。犬上川に架かる

中山道(なかせんどう)諸宿場が整備されてからも長らく橋が架られていなかったが、

1767年明和4年)に高宮宿の庄屋・問屋有志が彦根藩に申請し仮設橋を架けた。

しかし幾度もの大雨で橋が度々流されていた。

この状況を危惧した彦根藩1832年天保2年)に

近隣の豪商である小林吟右衛門・馬場利左衛門・藤野四郎兵衛(江州音頭2代目又十

らに命じ石造りの橋が同年の9月に完成した。

翌年(1833年天保3年))には

高宮宿の有志が彦根藩より高宮橋株を買取り、

無料で通行ができるようになった。

この経緯から無賃橋と呼ばれるようになった。

同年には無賃橋の標石が建てられた

現在の無賃橋は1932年昭和7年)に鉄筋コンクリートで作られたものである

www.hikoneshi.com

高宮宿の端を流れる犬上川に橋がかかっています。

天保のはじめ、彦根藩は増水時の「川止め」で川を渡れなくなるのを解消するため、

この地の富豪の藤野四郎兵衛・小林吟右衛門・馬場利左衛門らに命じて

費用を広く一般の人々から募らせ、橋をかけさせとされています。

当時、川渡しや仮橋の通行が有料であったのに対し、

この橋は渡り賃をとらなかったことから

「むちんばし」と呼ばれました。

現在はこの橋は県道13号の一部でもある

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無賃橋の北側は無賃橋北詰信号交差点となっています

更に北詰角にはむちん橋地蔵尊もあります

  • 1977年(昭和52年)の改修工事の際に橋脚下より地蔵尊2体が発掘された。
  • この地蔵尊は橋の北側のたもとに「むちん橋地蔵尊」として祀られている

こちらの橋をリアルタイムで見たい方は↓のサイトをクリックしてください

c.shiga-bousai.jp

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