前編からの続きです




寺渕橋を渡り切るとこちらも反対側と同じように車止めの処置がしてあります






緑の看板には宮川村の文字
そう!ここは以前は多気郡宮川村だったのです




同郡大台町に吸収合併されてしまったのでした

クイックさんが初代の寺渕橋を覗きに行かれてますので
わたくしも真似をさせていただきました
橋の入り口脇にある小道を入ると竹藪

この時点で初代の橋へと続くこちら側の道はすでに消滅してることがわかります
この竹藪(激藪)を無理やり入り初代がある方向に下って行きます

↑↓ピンボケですが、藪の酷さはこれでも伝わるかとw







↑初代から見た三代目(宮川大橋)の構図
時期が時期だけに植生が酷く、初代の橋の先端まで行くのは無理でした
これにチャレンジされたい方は冬がよろしいかと・・・

再び橋の元に戻り、県道31号側に向かってみました

こちら側の道もほとんど誰も通らないようで、反対側同様雑草が伸び放題




旧道は大台町上真手(かみまて)地区へと続いていました
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こちら側は県道424号側と違い、旧道入口にはポールは立っていませんでした
県道31号と県道424号をつなぐ寺渕橋
多分に道が狭く車同士のすれ違いも困難なために
新しく三代目となる宮川大橋が造られたのでしょう
その宮川大橋が出来たため、この道は旧道落ちしてしまい
今ではほとんど地元の人でさえ誰も通ることのない道となったようです
でも寺渕橋を残していただいたのは旧道好きには有難いことであります
感謝・感謝、旧・宮川村さんw
最後にこれもクイックさんの真似をして寺渕橋三代そろい踏みの図

初代の植生が酷く、イマイチだな・・・
前編頭に載せたこれとは逆の構図

