元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

続・湯森谷林道

どざえモン筆下しとして向かったのが
以前途中まで車で行った湯森谷林道です
     雲母ヶ峰林道
     湯森谷林道
この林道、三重県三重郡菰野(こもの)町四日市市の街並みを見ながら
山へと向かうなかなかの景色の林道です
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ここの凄いのはこの林道終点からの先
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少し下りますとあの県道16号真っ青
えぐいV字コースが待ってます(↑の地図画像の黒いコース部分)
その入口はここ ↓第一のカーブ
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この下った先には堰堤があります
(道はもちろんそこで行き止まりです)
わたくしの車では到底無理 改造した車のみが行ける道です
実際その改造車らしい車のタイヤ跡もしっかり残ってます
ここを行ってみようと思ったのが実は間違いでしたw
最終地点を確かめようとどざえモンでトライしたのですが
行きは下るだけですからまだ良かった・・・
帰りがめっちゃ悲惨でした
今から言っておきます ここは行かない方がいいですよ
笑い事では済まなくなりますから ほんと

まずはのカーブを曲がります
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そしてのカーブ(↑わかりにくいですが右に曲がります)
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この先にそれはきつい急坂があります
(これを見た時、行くのを止めようと思ったのですが・・・)
急坂を下るとその先のカーブ
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そしてのショートカーブを曲がると堰堤に到着です
そこは砂地の広がるちょっとした広場になってます
真ん中に川が流れ、その奥には堰堤の滝もあります
(↓この川どざえモンでも渡れました)
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木陰もありますし、こんな暑い日でもさわやかに過ごせるなかなかの場所です
もちろんここは改造車の皆さんの憩いの場所でもあります
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所狭しと楽しんだ後が伺えるのですが
しかしいただけないのは↑このキャンプ跡
缶や貝殻・たばこの吸い殻そして網
こんなん残してはいけません
現在こういった改造車で遊べる場所は少ないと思われるのですが
こんなん残したのを森林関係者に見られますと
途端にこの林道が封鎖されます
遊べる場所が少ないのに自分たちでまたその場所を少なくしてることに
気づかないのでしょうか?
実際この日、森林関係者に出会ってます
彼らがここへ行ったかはわかりませんが
これを見たらどう思うでしょう?
自分で自分の首を絞めてる愚かさに気づいていただきたいのですが・・・
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わたくしも一服してここから戻ることにします
そう問題はあの急坂・・・
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意を決し上るのですが、タイヤが砂地で滑り空転、そしてエンスト
少し上がり止まると自重で滑り落ちる有様・・・
まるで砂地獄 蟻地獄でした
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試しにエンジンを切ってどざえモンを押して上ろうとしたのですが
自分の足元も滑りますし約80キロもあるモンキー 
簡単には上がりませんでした・・・

この急坂で格闘10分ほど・・・
大汗かいてやっと坂の上に上りました
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いやあもう二度とここには行きませんw
どざえモンでチャレンジしたこと自体が大間違いでした
折角のいい場所 好スポットですが行くなら途中から歩きに限ります
真似する方 注意しておきましたからねw
あとは自己責任でお願いします
(途中ここにどざえモン置いて助けを呼ぼうか?
このまま置いておこうかとさえ思いました
でもさすがに新車 それも手に入れた当日ですから
もう意地でこの急坂を上ったのでした・・・)
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さて林道終点まで戻り、停まっていますと一台のスクーターがやって来ました
乗っていたのは地元のおじいちゃん

『おっ!モンキーでこんなとこ来たんか?』
『ええ この先まで行って必死になって今戻ったとこです』
『おお!あそこ行ったのか?よく行ったな!
 あそこは車の連中がよく行くとこだわ
 わしのでは行けんわ』
『ええ 改造した車じゃあないと無理でしょうね』
『昔はあの堰堤の先にも道があったんじゃが、今は通れんよ』
『あっそうなんですか?』
『わしもここまで様子見に来たとこだ ここで引き返すわ
 気を付けて帰んなさい』
『はい ありがとうございます』

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地元のスクーターおじいちゃんとしばし談笑し別れました
なかなかカッコいいおじいちゃんでした
わたくしもいつかこんな林道おじいちゃんになりたいことです
もう半分おじいちゃんみたいなものですけれどw