元祖・山神のブログ

道なき未知を行け!

酷道418号 2018 不通区間 後編

前編からの続きです

(仮)名場居(なばい)川橋を渡り、岐阜県恵那市へと入って行きます
イメージ 1

イメージ 2

ここからが狭小区間とされております
でもなぜか舗装されているんですよね
どざえモンで走る分は非常に楽なんですが
やはり落ち葉や枝・石がごろごろありましてスピードを出すのは危険です
イメージ 3

イメージ 4

昨年も見た廃車・廃カブ群
その先に謎の分岐道 場所ここ
これは地図上破線となっており、川平地区へと続くようですが
実際は廃道と言うか山道・獣道みたいなものです
到底バイクでも走れません
一応(仮)川平林道としておきます
イメージ 5

イメージ 6

そして二つ目の大きな橋
(仮)大沢川橋に到着
ここにはちゃんとした分岐道があるのですが・・・
イメージ 7

イメージ 8

こちら唯一この酷道418号不通区間に通じるまともな道
正式名称大沢林道(過去記事こちら)なんですが
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

がっちりゲートがあり、通り抜け出来ないようにされてます
ここが抜けれると酷道に出れるのですが、そうは問屋が卸しませんw
でも実は右側のフェンスがいたずらされたようで
グラグラしておりました
ここでもいたずらするとんでもない奴がいるようです
こういうことをすると益々酷道へは入れなくなるんですよね・・・
勘弁してほしいものです
イメージ 12

イメージ 13

ここよりは木曽川沿いにストレートな道が続いたりします
でも枝も落ちてますから気を付けて・・・
イメージ 14

イメージ 15

そして八百津町側ゲートから走り始めて約7キロ付近
イメージ 16

イメージ 17

丸山ダムから14キロポスト地点
最後の大きなカーブを曲がると・・・
イメージ 24

イメージ 20

イメージ 18

イメージ 19

いよいよ目の前に笠置(かさぎ)ダムが見えて参ります
そしてラストスパート
イメージ 26

イメージ 21

笠置ダムゲートに到着です
八百津町側ゲートから約7,5キロほどでありました
イメージ 22

イメージ 23

イメージ 25

こちらのゲートは非常に厳しい造り
とてもどざえモンでも入れません
冷え切った体でしたから笠置ダムをゲートを越えて見るのは断念
もうダムはいいからすぐに帰りたかったのですw
やっぱ寒いのは辛いです

一応現在でも酷道418号 不通区間はバイクなら走れます
車は崩落地点があるため無理
(そもそもゲートを抜けないと意味がないのですがw)
よく昨年ジムニーでこの不通区間を走り抜けたなと我ながら感心
狭い個所がいくつか本当にありますからご注意願います
是非ゲート脇壁をズリズリしてチャレンジしてみて下さい
尚、バイクが傷ついても当方は関知いたしませんのでよろしくw