前編からの続きです
川浦(かおれ)ダムへと続く専用道路へと出たおっさん二人
ここからは立派で綺麗な舗装路を歩くこととなります
先ほどのような厳しい登山道とはうって変わって歩きやすい道なんですが
やっぱり坂は坂・・・
ここから延々と上り続けることになります


4キロポストを過ぎるとトンネルが現れます


このトンネル ずばり名前は1号トンネル 何のひねりもございませんw





↑誰も通れない道なのに敢(あ)えてここに車両乗入禁止の案内
我々には嫌味な看板としか思えませんでした・・・
『中電の人ダムまで車で乗せて行ってはくれないだろうか?』
『バイクや車で来れば10分くらいでダムまで行けるのに・・・ぶつぶつ・・・』
二人の話すことは愚痴や下らないことばかりw


反対の山にはあの(仮)折越峠作業道 天空の作業道が見えて来ます
ここ誰も通りませんがやっぱり動物はいます


群れの中の猿の親子
ぬまさん!もしかしてお知り合いのカモシカだったのでしょうか?w

↑この後もいくつかところどころに現れるショートカット出来る登山道(右手)
ここを行けばもちろん近道なんですが
この急な階段を見ただけでとても進む気にはなれません
ここは急がば回れ 時間が掛かっても大回りして舗装路を行くことにします


うしろを振り返ったら山の上に我々がこの先進む道が・・・
高低差100メートルはあるでしょうか?
あんなとこまでまだまだ歩かなくてはいけません・・・
決して楽な道ではないのでした





↑途中にあった横穴 なんだ?こりゃ?


調圧水槽 水圧管路上部 何のこっちゃわかりませんw
わたくしには真っ暗なとこだったとしか記憶が残ってません・・・


左方向では工事が行われているようです
その工事個所が実はわたくしの考えた裏ルートコースだったのですが
本当に関市板取からこの工事個所に抜けてこれるのか?
わざわざそれを確かめに歩いて向かう気にはなれませんでした
(とりあえず川浦ダムを目指すことが優先
支線を歩いて答えを確かめる余裕なんてそんな体力はありませんでした)
わたくしの考えた裏ルートが果たして正解だったのか?
答えを出すことは永遠にないでしょう・・・
永遠の謎にしておきましょうかね・・・






そして9キロポスト地点
ここが念願の専用道路の峠部分になります
ここを越えるとやっと下り坂になるのです
延々5キロほど坂を上り続けたのでした
坂を下って行くと工事現場が・・・


川浦鞍部(あんぶ)ダムです


ついにここまで歩いて来ました
ここよりは緩やかな道
足取りも気持ちも軽くなり、川浦鞍部ダムへと近づいてみることに・・・







ダムの横の休憩所で一休み
さあ!目指すはあと少し ダム湖(上部調整池)の先に川浦ダムも見えてます
↓右手奥に川浦ダムがあるのです

幻のダム 川浦ダムへの道続く・・・
